矢先稲荷神社2022初詣の混雑状況や駐車場は?参拝時間や屋台も!

スポンサーリンク

2022年の年明けに初詣に行く方も多いと思います。そんな初詣に行くのに東京の矢先稲荷神社を選ぶ方も多いのではないでしょうか?

矢先稲荷神社は江戸時代に三代将軍徳川家光が浅草三十三間堂を建立した際、その堂の鎮守として稲荷神を祭ったのに始まると伝えられています。

拝殿の天井にある日本の歴史上の人物の乗馬姿を描いた100枚の絵は多くの人が一見の価値ありとおすすめしています。

また浅草名所七福神の一つ、福禄寿が祀られています。

浅草名所七福神とは・浅草寺の大黒天・浅草神社の恵比寿神・待乳山聖天本龍院の毘沙門天・今戸神社の福禄寿・不動院の布袋尊・石浜神社の寿老神・鷲神社の寿老神・吉原神社の弁財天・矢先稲荷神社の福禄寿の9社寺をいいます。

お時間と体力に余裕がある方はぜひこちらも廻ってみてはいかがでしょう。

新年最初に初詣には行きたいけれど、神社内や周辺の混雑がどのぐらい密になるのか気になるという方も多いと思います。

せっかく初詣に行っても、神社内が大混雑していたり、周辺も混雑していると気持ちよく新年を迎えることが出来ませんね…

そんな矢先稲荷神社の初詣でおすすめしたいのは以下の通りになります。

午前中に行くのがおすすめ!
・参拝自体は自由なようです!
・矢先稲荷神社の社務所の営業時間は9時〜16時!
拝殿の天井絵は一見の価値あり!
・浅草名所七福神の一社であり、七福神巡りも人気があります!
・屋台の出店情報はありませんが、近くの浅草寺には200以上の屋台が出ているそうです。
・車で行くなら、あきっぱがおすすめ!