祐徳稲荷神社2022初詣の混雑状況や参拝時間は?屋台や駐車場も!

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関東の豪華絢爛なお宮といえば日光東照宮が有名ですよね。今回ご紹介する祐徳稲荷神社は「鎮西の日光(九州の東照宮)」と呼ばれるほど煌びやかな装飾が施され、まるでジブリ映画に出てくるような華やかさを持っています。四季折々の花を楽しめる「日本庭園(有料)」も見どころです。

日本三大稲荷のひとつにも数えられ、年間の参拝者数は約300万人。九州では、福岡の太宰府天満宮に次いで参拝者の多い神社です。初詣期間の参拝者数は約70万人と佐賀県No.1。

お子さま連れやご年配の方も参拝しやすいようにと2016年には、本殿までエレベーターとスローブを設置し階段を上らなくても参拝ができるというなんとも、参拝者想いの神社です。

また、神社ならではの「パワーストーン付おみくじ(1回300円)」や、すべてがうまくようにと願いが込められた「うまくいく守り」など、ユニークな授与品もあります。

そんな祐徳稲荷神社に2022年の初詣に行ってみようと考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、まだまだ安心できないコロナ禍が続いている今、密を避けたいから、神社周辺の混雑状況や駐車場の有無、参拝時間等が気になっている方もいらっしゃると思います。

初詣の道中から参拝まで大混雑していたら、不安で気持ちよく新年を迎えることができませんよね…

そんな佐賀の祐徳稲荷神社の初詣でおすすめしたいのは以下の通りになります。

・混雑を避けるなら1月2日・3日の早朝もしくは夕方以降~深夜に行くのがおすすめ!
・参拝時間は24時間可能なようです!
・エレベーターは1日乗り放題300円ですが、パワーストーン付おみくじがもらえるので実質無料!
・祐徳稲荷神社のお札授与所の営業時間は8時30分~16時30分
・屋台は約50軒ほどで定番メニューの焼きそばやイカ焼きなどの出店があるようです。参道前の門前商店街では名物の「稲荷羊羹」や1枚1枚手焼きするシンプルかつ素朴な「祐徳せんべい」など、みやげ物屋さんが魅力です。