窓展(東京)の混雑予想や待ち時間は?グッズやチケットも!

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2019年11月1日から2020年2月2日まで、東京・東京国立近代美術館で「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」が開催されますが、館内がどのぐらい混雑するか心配だという方も多いのではないでしょうか?

せっかく会場にたどり着いても、館内がめちゃくちゃ混雑していてると行った意味がありませんよね…

そんな東京国立近代美術館で開催される窓展に実際に行って調査してきました。

うさぎさん
うさぎさん
実際に行ってみると、大きな混雑はありませんでした!

12月15日までは同時開催されている企画展があり混雑してましたが、期間が終了してからは大きな混雑はないようです。




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窓展(東京)の混雑予想や待ち時間は?

実際に東京国立近代美術館で開催中の窓展に行ってきました。

訪れた日:2019年12月18日
時間帯:10時30分
天候:晴れ

前日の天気予報で最高気温が18℃と表記されていたせいか、ダウンコートを着ている人はまばらでした。

私も天気予報を信じてセーターにマフラーのみで行きましたが、最寄り駅の竹橋近くは皇居が近いこともあり、だだっ広い道路があるせいで風を遮るものがなく、ダウンコート着ていても良かったなと思いました。

東京国立近代美術館のチケットセンター並びに入館ゲートに 行列の姿はありませんでした

窓展は11月1日から開催されているのですが、スタッフによると、「鏑木清方の幻の《築地明石町》特別公開」が12月15日までされており、その期間中は同時開催ということもあって人は沢山訪れていたとのことでした。

東京国立近代美術館の館内に入ると10時30分現在で37人目の入館者とのことでした。

そもそも入館者の人数が少ないこともあって、人だかりができている作品はなかったので、どの作品もじっくり鑑賞できると思います。

窓展には、映像作品も何点かありますが、わざわざヘッドフォンをつけて見入る人はいませんでした。

窓展は14章だての全て一方通行の展示なので、その順に従って内覧すればいいと思います。

途中3章の「窓の20世紀美術I」で本展ポスターを飾っているマティスの『待つ』、ボナールやデュシャンの作品が出てきますが、熱心に見続ける人はいませんでした。

上野の東京都美術館の展示のように階によって分かれておらず、全て展示品が同じ1階にあるので、一度全てを見終わって再び気に入った作品を鑑賞するのも良いかと思います。

館内に長椅子が所々に設置されていますが、映像作品の前にも同じように椅子が設置されてあるので、あまり疲れたとは思わないと思います。

窓展の混雑を避けるおすすめは?

あまり混雑する企画展では無いようなので、 いつでも気軽に行けるかと思います。

ただ、企画展は会期末に混雑する傾向があるので注意してください。




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窓展(東京)のグッズは?

窓展のグッズ売り場は館内を出た先にあるので、一度外に出る形になります。最後の展示物がグッズ売り場の隣にあるので、迷わず見つけられると思います。

グッズ売り場は展覧会で紹介されたポストカード(マティス『待つ』、岸田劉生『麗子肖像』、クレー『花ひらく木をめぐる抽象』などが¥110、茂田井武『ton parisシリーズ』4作品が¥80)でした。売れ筋はマティスの『待つ』でした。

他に窓に関する美術論、哲学論を評した書籍が販売されていたのと、他に同時開催されている所蔵作品を取り揃えたMOMAT展のポストカードが何点か販売されていました。

窓展(東京)の所要時間は?

窓展のみだとちょうど 45分ほどかかりました。

この時間は全ての映像作品を最後まで見たのでななく、あくまで個人としての記録です。

ただ今回私は、ほぼ全ての写真を撮っていたので1時間ほどかかっていますが、撮らなければ30分強くらいで回れたと思います。

今回の窓展の所要時間をまとめると、入館待ちはなし、作品鑑賞と撮影に1時間ほど、グッズ売り場で5分かかっています。

また、今回窓展のみならず同時開催のMOMAT展(一般¥500、大学生¥250)も鑑賞可能でした。

MOMAT展は美術館の4階から2階にかけて大きく展示されており、じっくり鑑賞するならば窓展よりもはるかに時間がかかりそうですね。

こちらに関しても鑑賞者の人数は少なくじっくり鑑賞できます。ただ、窓展で集中力を使っていたため、MOMAT展は急ぎ足となり、私の鑑賞時間は 30分ほどです。




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窓展(東京)の詳細は?

東京・東京国立近代美術館で開催される「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」の詳細は以下の通りになります。

開催期間:2019年11月1日~2020年2月2日
開館時間:10時~17時
夜間開館:金曜・土曜は20時まで
※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日、年末年始12月28日~2020年1月1日
会場:東京国立近代美術館1階 企画展ギャラリー
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1

チケット(入館料)は?

窓展のチケット(入館料の詳細は以下の通りになります。

一般:1200円
大学生:700円

アクセス方法は?

会場の東京国立近代美術館へのアクセス方法は以下の通りになります。

東京メトロ竹橋駅:徒歩3分

遠方から窓展の会場の東京国立博物館に行くのに楽天トラベル高速バスなどを利用して、交通費を節約するのも一つの方法かもですね。

駐車場は?

窓展の会場の東京国立近代美術館には専用の駐車場はありません…基本的には公共交通機関を利用して行く形になります。

車で行く場合、駐車場が心配な方には駐車場が予約出来るあきっぱ!で駐車場をあらかじめ予約するのがおすすめですね。

まとめ

今回の記事では、東京・東京国立近代美術館で開催される窓展を紹介しました。

あまり大きな混雑のない会場ですが、会期末は混雑する可能性があるかもしれないので注意が必要です。

基本的には平日に行くようにして下さい。

それではお気をつけて!