東山魁夷の青・奥田元宋の赤の混雑傾向は?グッズや行き方は?

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2019年11月2日から東山魁夷の青・奥田元宋の赤が東京・山種美術館で開催されますが、館内の混雑や行き方などで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

せっかく山種美術館に行っても、館内が混雑していると満足度も下がってしまいます…

そんな山種美術館で開催される東山魁夷の青・奥田元宋の赤でおすすめしたいのは以下の通りになります。

1) 平日に行くのがおすすめ(午後からもおすすめ)
 
2)会期末は混雑する傾向があるので避ける
 
3)車で行く場合は、あらかじめ駐車場を予約するのがおすすめ
 
4)館内では長時間歩くことになるので、フラットシューズを履いていくのがおすすめ

 

今回の記事では、なぜそれらがおすすめなのかや、その他の東山魁夷の青・奥田元宋の赤の情報を紹介したいと思います。




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東山魁夷の青・奥田元宋の赤の混雑状況や待ち時間は?

東京・山種美術館で開催される東山魁夷の青・奥田元宋の赤を行くにあたり、気になるのは館内がどのぐらい混雑するかです。

せっかく展示されたいい作品も館内がめちゃくちゃ混雑すると台無しです。

そこで実際の山種美術館の混雑の傾向を平日と休日や祝日で調べてみました。

平日の混雑状況は?

平日の情報をまとめると以下の通りになります。

・今のところ、大きな混雑の情報はない

山種美術館の過去の平日の混雑の傾向は以下の通りになります。

・人気の企画展は平日でも混雑する
・平日の午後は意外と空いている
うさぎ
うさぎ

ゆっくりと見るなら、平日がおすすめ!

今回の企画展がどのぐらいの人気になるのか分かりませんが、 平日に行くのがおすすめですね。

時間帯は 午後からがおすすめですね。

休日/祝日の混雑状況は?

週末や祝日の混雑情報をまとめると以下の通りになります。

・今のところ、大きな混雑の情報は見当たらない

過去の週末や祝日の混雑の傾向は以下の通りになります。

・会期末は混雑する
・週末はいつもより混雑する傾向がある
・土曜の午後は比較的空いている

今のところ、大きな混雑はしていませんが、今後混雑する可能性はあると思います。

特に展覧会は会期末に混雑する傾向があるので注意して下さい。

会期末になる12月末よりも、12月中旬の週末に行くのがいいかもしれませんね。

週末や祝日にいくなら、土曜の午後や会場内に人がいない朝イチを狙うのがおすすめです。

最後に館内では長時間歩いたり、立ちっぱなしになることになるのでフラットシューズを履いていくことをおすすめします。




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東山魁夷の青・奥田元宋の赤のグッズは?

東京・山種美術館で開催される東山魁夷の青・奥田元宋の赤で気になることいえば、どんなグッズが館内で販売されるかだと思うんですよ。

展覧会では、よく限定のグッズが販売されることがあります。そんな限定グッズが東山魁夷の青・奥田元宋の赤でもないのか調べてみました。

今のところ、公式サイトにグッズの情報は見当たりませんね…

参考までに、過去に山種美術館で販売されたグッズをまとめてみました。

・トレシー
・缶バッジ
・折り紙ブック
・クレヨン
・色鉛筆
・ポストカード
・一筆箋
・コースター
・はがき
・クリアファイル
・マスキングテープ
・しおり
・グリーティングカード
・ブロックメモ
・チケットホルダー
・はがき入れ
・お香
・図録
・懐紙

 

ここで紹介した以外にも、多数のグッズの販売の可能性があるかもです。

東山魁夷の青・奥田元宋の赤の感想や口コミは?

東京・山種美術館で開催される東山魁夷の青・奥田元宋の赤の実際の感想や口コミをまとめてみました。

・山種美術館に行ってきました!
今回の企画展は、東山魁夷の青・奥田元宋の青―色で読み解く日本画―というタイトルでした。
東山魁夷、やっぱりいいですね……私が一番感銘を受けたのは「年暮る」と、「緑潤う」「白い嶺」ですね。
やっぱり、東山魁夷の白は青だなと思いました。

・奥田元宋の赤がやはり素敵でいいですね!
さすがにタイトルになるだけあり、私は「奥入瀬」や「玄溟」がめちゃくちゃ好きですね!
奥田元宋は顔料の瓶まで展示されていて、オドロキでした!
赤の瓶だけなのに、ものすごい種類でしたよ。
色として紹介されていたのは青、緑、赤、白、黒、黄、銀、金でした。
それぞれの顔料をどのように発色するか、箔や技法なども展示されていて、かなり濃い内容に大満足です!

・山種美術館で開催中の『東山魁夷の青、奥田玄宗の赤 色で読み解く日本画』観てきました!
近代、戦後の日本画は、何というか敗戦の中からの矜持というか、現在観てもめちゃくちゃ革新的な勢いがあって、加山又三、森田曠平、箔の複雑な使い方や線の見せ方の探求にスゴイ情熱を感じることが出来ます。自分も頭を使って実践しないといけないかなと思いました。
個人的には、かなり目が醒ますことが出来た企画展でした。

東山魁夷の青・奥田元宋の赤の感想や口コミですが、かなり評判がいいですね。

作品だけではなく顔料も展示されていて、かなり内容の濃い企画展となってますね。




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東山魁夷の青・奥田元宋の赤の詳細は?

東京・山種美術館で開催される東山魁夷の青・奥田元宋の赤の詳細は以下の通りになります。

期間:2019年11月2日(土)〜12月22日(日)
開館時間:10時~17時
※入館は16時30分まで
会場:山種美術館
住所:東京都渋谷区広尾3-12-36
休館日:月曜日

入館料(チケット)は?

東山魁夷の青・奥田元宋の赤の入館料(チケット)の詳細は以下の通りになります。

当日券前売り券
一般1200円1000円
大学・高校生900円800円
中学生無料

アクセス方法は?

会場の山種美術館へのアクセス方法は以下の通りになります。

JR恵比寿駅:徒歩10分
東京メトロ恵比寿駅:徒歩10分

 

遠方から会場の山種美術館に行くのに、楽天トラベル高速バスを利用して、交通費を節約するのもいいかもしれませんね。

駐車場は?

会場の山種美術館には専用の駐車場はありません…基本的には公共交通機関を利用していく形になります。

車で山種美術館に行く場合は近隣の駐車場を利用する形になると思います。

駐車場はありますが、心配なのはどこの駐車場も満車で駐車出来ないことなんですよね…
仮に駐車できたとしても、探す時間や駐車場が空くまで待っている時間は非常にもったいないと思います。

本当は公共交通機関などで行くことが出来ればいいのですが、公共交通機関がない場所など何らかの理由でどうしても車でしか行けない人もいると思います。
そんな人におすすめしたいのがあきっぱ!です。

あきっぱ!を利用すると

1)駐車場を予約することが可能になる

お店を予約するのと同じ感覚で予約可能なので、確実に駐車が可能になる。
10日前から予約が可能なので、予定も立てやすくなります。

2)空いている駐車場を探す手間がなくなる

空いている駐車場を探すのに走り回る時間が節約出来る。
初めていく場所でも駐車場を探したり、駐車場があるかなどの不安が解消される。

3)駐車料金が安い

あきっぱ!では空いたスペースを駐車場として利用しているので、一般の有料駐車場の様な高い初期投資や固定費が掛かりません。なので、駐車場を安く貸し出すことが可能なのです。

普通のコインパーキングの 初期費用は5〜10台で300〜400万程度と言われてます。(※あくまで目安です。)
そのため、初期費用回収のために、どうしても駐車料金が高くなってしまします。
空いているスペースを利用しているあきっぱ!は、初期費用があまりかからないので非常に安くて便利と言えます。

分かりやすくするために、あきっぱ!と東京駅周辺の駐車場の料金を比較してみました。

再大料金通常料金
東京周辺駐車場
(トラストパーク日本橋フロントビル)
2000円
(7時〜21時)
1泊/500円
(21時〜翌7時)
20分/300円
(月〜土曜)
東京周辺のタイムズ
(タイムズ京橋第5)
月〜土曜
8時〜21時:4000円
21時〜翌8時:800円
日曜・祝日
8時〜21時:1800円
21時〜翌8時:800円
月曜〜土曜
15分/400円
日曜・祝日
15分/400円
あきっぱ!東京駅から
徒歩5分:2700円/日〜
徒歩13分:1620円/日〜
徒歩21分:1200円/日〜
駐車場によって異なる。

東京駅周辺の駐車場をあきっぱ!で探すと

東京駅から
徒歩5分:2700円/日〜
徒歩13分:1620円/日〜
徒歩21分:1200円/日〜

というのが、あきっぱ!の大体の東京駅周辺の駐車料金の相場です。

さすがに東京駅から徒歩5分はそれなりに高いですが、徒歩10分を超えてくると駐車料金が急激に安くなってます。
ちょっと歩くだけで、ここまで駐車料金が安くなるのはめちゃめちゃ魅力的ですよね。
ぜひ、一度あきっぱ!を利用してみてはいかがでしょうか?

あきっぱ!で駐車場をかしこく予約!

まとめ

今回の記事では、東京・山種美術館で開催される東山魁夷の青・奥田元宋の赤を紹介しました。

混雑を避けるなら基本的に平日に行くのがおすすめです。会期末は混雑する傾向があるので避けるのが無難です。

週末や祝日にいくなら、会期中盤ぐらいまでに行くようにして下さい。

それではお気をつけて!