東京大神宮2022初詣の混雑状況や駐車場は?参拝時間や屋台も!

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東京都千代田区にある東京大神宮は明治13年に伊勢神宮の遙拝殿として建立された神社です。

江戸の昔から「一生に一度はお伊勢さん」と言われるほどお伊勢参りは庶民にとって大事なものでした。

あの有名な東海道中膝栗毛でも弥二さん喜多さんはお伊勢さんを目指しています。

遥拝殿とは「遥か彼方から拝む為の建物」という意味で、本当なら三重県の伊勢神宮に行ってお参りしたいのだけど、それは遠すぎるので、東京でもお参りできる場所を作ろうということで建てられた建物のことです。

東京大神宮にお参りすることは伊勢神宮にお参りすることと同じということで、東京のお伊勢さんとも呼ばれています。

ご祭神は伊勢神宮と同じ天照皇大神と豊受大神です。

天照皇大神は日本国民の総氏神、豊受大神は農業、諸産業、衣食住の守護神とされています。

相殿には天之御中主神、高御産巣日神、神御産巣日神、倭比売命が祀られています。

この天之御中主神、高御産巣日神、神御産巣日神は造化の三神と呼ばれ、万物の結びの働きを司る神様だということから、縁結びのご利益があるといわれ、東京大神宮は縁結び、恋愛の神様として多くの人が訪れる神社だということです。

そんな東京大神宮に、2022年の年初めに初詣に行かれる方も多いのではないでしょうか。

年初めに初詣に行くのは良いのですが、このご時世ですので、大混雑していたり密にならない時間帯を探してうまくお参りしたいものですね。

そんな東京大神宮のおすすめは以下の通りになります。

元旦の4時~9時がおすすめ!
元日は20時以降がおすすめ!
・三が日は午前9時前か、午後19時以降がおすすめ!
閉門時間30分前がおすすめ!
4日以降がおすすめ!
・屋台の出店はありません
赤福や樽酒、おしるこのおふるまいがある可能性があります。
・車で行くならあきっぱがおすすめ!