諏訪神社/長崎2022初詣の混雑状況や参拝時間は?屋台や駐車場も!

スポンサーリンク

長崎市内の初詣といえば、「お諏訪さん」の愛称で親しまれている「諏訪神社」。正月三が日の参拝者数は約20万人と長崎県内で最も参拝者が多い神社です。

日本三大祭のひとつでもある「長崎くんち」のメイン舞台としても有名ですよね

境内には、七福神のえびす様とだいこく様の間を目を閉じて歩いて無事に辿り付けたら恋が叶うといわれる「恋占い」や、君が代にもでてくる「さざれ石」が見られるも魅力のひとつ。

ちなみに「恋占い」は、女性はえびす様から大黒様へ、男性はだいこく様からえびす様へ向かって目を閉じて歩ききれれば、縁結びのご利益が期待できます。

また、さざれ石は、小さな石が長い時を経て固結したもので、これには一人の力は微力だけど、国民が団結すれば大きな力となるという意味が込められています。

コロナ禍や令和の時代に必要な心得を教えてくれているのかもしれませんね。

その他にも、本殿の裏山が水害で崩れた際に土砂の流入を堰き止めた「かえる岩」は、災難除けのご利益があるといわれています。

さらに、金運アップの「高麗犬(こまいぬ)の井戸」や止めたいと思っていること(禁酒や禁煙)を祈願する「止め事成就の狛犬」、心願を祈願する「カッパ狛犬」など、縁起の良い狛犬巡りもおすすめです。

そんな、諏訪神社ですが、建立されたのは江戸時代。出島を中心に異国との交流が盛んだった長崎では、キリスト教の布教とともに周辺の神社仏閣が焼き払われたという歴史があります。

その後、伴天連追放令や禁教令などを経て神社仏閣の再興が進む中で、建立されたのが諏訪神社です。以前からあった諏訪・森崎・住吉という3つの神社が1カ所に集まって祀られているので、厄除け・縁結び・海上守護のご利益があるのです。

そんな宗教や隠れキリシタンの歴史もある長崎県ですが、2022年の初詣に諏訪神社に行ってみようと考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、まだまだ安心できないコロナ禍が続いている今、三密回避や感染予防のために、神社周辺の混雑状況や駐車場の有無、参拝時間等が気になっている方もいらっしゃると思います。

初詣の道中から参拝まで大混雑していたら、不安で気持ちよく新年を迎えることができませんよね…

そんな長崎市内の諏訪神社の初詣でおすすめしたいのは以下の通りになります。

・混雑を避けるなら正月三が日は早朝か夕方~深夜以降に行くのがおすすめ!
歳旦祭や抹茶が振舞われる福茶席を楽しむなら1月1日9時頃から15時頃に行くのがおすすめ
・参拝時間は24時間可能なようです!
屋台は例年30~40軒出店!
車で行くならあきっぱがおすすめ!