下町ボブスレーの不採用の原因とは?今後の行方はどうなる?

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今回の記事のタイトルは、下町ボブスレーの不採用の原因とは?今後の行方はどうなる?です。
 
平昌オリンピックがもうすぐ始まりますね。
 
始まる前になんやけど、非常に残念な話があるんですよ。
 
「下町ボブスレー」が不採用というのが話題になってますね。
 
今回の記事では、下町ボブスレーが不採用になった原因や今後の行方に就いて調べてみたいと思います。
 

 
下町ボブスレーは東京都の大田区にある会社のようですね。
 
この会社とジャマイカ代表が平昌オリンピックで使用するボブスレーについて
 
契約を交わしたんやけど、いきなり「不採用」をジャマイカから通知されちゃったんですね。
 
大田区では、いろいろなイベントをしたりして、ジャマイカと交流を深めていただけに、
 
その落胆ぶりは、ホンマにシャレにならんくらいヤバイです。
 
どうして、いきなり不採用を通知してきたのか?
 
これには、ちょっとした原因があるようですわ。
 
2017年12月にドイツで開かれたワールドカップでのことです。
 
輸送中のトラブルのため、下町ボブスレーではなく、
 
ラトビア製のソリをジャマイカ代表は使用します。
 
そしたら、以外にもタイムが伸びちゃったんですね。
 
これは、ホンマにイタイ事実ですわ。
 
やはり、ジャマイカ代表としては、競技に勝ちに来ている以上、
 
ホンマにいいソリを使いたいと思うのは正直しゃーないと思います。
 
これは、外交がどうのこうのという訳やなく、
 
純粋に相手の方のソリが良かったということですわ。
 
せやかて、下町ボブスレー側は納得いかんでしょうな。

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そうはいったものの、契約は契約ですね。
 
2016年1月、テスト走行の末に「下町ボブスレー」の採用を決め、
 
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オリンピックで使用するということを条件に無償で提供するという
 
契約があるんですよね。
 
この契約は、個人的にはしっかりと行きていると思うんですよ。
 
オリンピックで使用してもらえるということで下町ボブスレー側は、
 
無償でどんな要望にも応えて、改善してきた経緯があるだけに、
 
正直ホンマにツライところですわ。
 
でも、下町ボブスレーのソリですが、機体検査に不合格という事実があるんですね。
 
実は、2018年1月に行われた2度の機体検査で不合格になっているんですわ。
 
ジャマイカ側からすれば、「遅い」「低い安全性」「機体検査不合格」
 
これを言われると、正直使わないと言われてもしゃーないかなと思ますわ。
 
やはり、選手の生命が大事なのと、競技に勝ちに行く以上、
 
不安の残るソリより、安心できるソリの方がええですよね。
 
今後の行方としては、下町ボブスレーは法的措置に動き出してますね。
 
損害賠償として、1台につき6800万円を請求しているそうですね。
 
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ジャマイカ側に計4台提供していることから、合計2億7200万円ぐらいになりそうです。
 
この問題は、かなりモメそうな気がしますね。
 
下町ボブスレー側は当然契約をタテに取るでしょうし、
 
ジャマイカ側は、求めているソリを作れなかったということがあるので、
 
両者の主張がまとまる気がしませんわ。
 
最終的には、裁判で決着という流れになりそうですね。
 
日本製のソリが使われないのは残念ですが、ここは選手の生命が1番。
 
競技に出る以上、目的は勝つことのみ。
 
これが出来ないと言われれば、しゃーないと言わざるえませんわ。
 
 
 
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
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