泉岳寺2022初詣の混雑状況や駐車場は?参拝時間や屋台も!

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泉岳寺は慶長17年(1612年)に徳川家康が外桜田に創立した寺院です。寛永18年(1641年)の寛永の大火によって焼失し、現在の高輪の地に移転してきました。

泉岳寺といえば忠臣蔵で有名ですが、忠臣蔵とは元禄年間(1688~1704)の赤穂事件(あこうじけん)を基に創作された人形浄瑠璃・歌舞伎の演目の通称なんです。

泉岳寺は、忠臣蔵にも出てくる主君の仇を討った47名の赤穂義士のお墓があることで有名ですが、他にも大石主税が切腹した松平隠岐守三田屋敷に植えられていた梅や、浅野内匠頭が田村右京大夫邸の庭先で切腹した際にその血がかかったと伝えられている梅と石や、「首洗い井戸」など多くの見どころがあります。

そんな泉岳寺に2022の初詣に行こうと考えている方も多いのではないでしょうか?

このご時世ですので、神社内が混雑していたり、密になっている時間帯は避けて、気持ちよく新年を迎えたいですね。

そんな東京の泉岳寺の初詣でおすすめしたいのは以下の通りになります。

・基本的に参拝は開門時間内ならいつでも大丈夫
・夜間は閉門するので注意!
・お守りを購入するな9時から17時の間に!
過去に屋台の出店情報はない
甘酒やさんが出る可能性あり
・車で行くならあきっぱがおすすめ!