酒井響希が小学生ドラマーとして活躍!動画が感動的!過去の病気とは?

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今回の記事のタイトルは、酒井響希のドラマーで活躍!小学生の時の病気とは?動画が感動的!です。
 
酒井響希さんはドラマーとして活躍をされています。酒井響希さんの小学生のときにかかった病気のことや感動的な動画について調べてみたいと思います。
 

 


 
酒井響希さんといえば、昨年任天堂に送った手紙の件で話題になった方です。

酒井響希さんのプロフィール

名前    酒井響希
年齢    11歳(2018年時点)
夢     ドラマー

 
 
 

酒井響希さんの過去の病気とは?

酒井響希さんは、2歳のときに小児がんをわずらい全盲となってしましました。
 
わずか2歳で、全盲という想像をすることが難しい事態になってしまいました。
 
そこで、くじけることなく酒井響希さんはドラムと出会うことになります。
 
わずか11歳の小学生が素晴らしいです。
 
自分も見習う所が多々あります。
 
1歳半頃に目の異常を感じられた両親が病院へ、両眼性網膜芽細胞腫と診断されました。
 
様々な治療をするも病状は回復せず、このままでは両目からガンが転移する可能性すらあったそうです。
 
そこで、究極の選択を迫られることに「命を取るか、両目を取るか」という選択を前に両親は命を優先させる決断をしました。
 
なんと言葉で表せば良いのか、わかりません。
 
非常に厳しい選択をされた両親を尊敬します。
 
 
 

酒井響希さんがドラマーとして活躍!

ドラムと出会ってからは、ひたすらドラムを叩いてリズムを刻んでいたようです。
 
酒井響希さんのドラムを演奏している動画がネット上にアップされており話題となっているようです。
 

 
9歳の頃の動画でゴダイゴ「銀河鉄道999」です。
 
この曲は自分も大好きなので良いですね。
 
ここまで演奏するためには、凄まじい努力をされてきたかと思います。
 
この演奏には、音楽プロデューサーのつんくさんがエールを送ったことでも話題になりました。
 
酒井響希さんがドラムを初めたキッカケを調べた所、全盲となったため、おもちゃで遊ぶことでは満足出来なかった事がキッカケのようです。
 
目が見えないため、おもちゃというものでは遊ぶことが困難になり、床や壁などを叩き音で遊ぶことでしか楽しめなかった事があります。
 
そこで、酒井響希さんの父親が友人宅にドラムのセットがあることを思い出し、試しに一度叩かせてみることに。
 
ドラムの迫力のある音に感動された酒井響希さんは、「ドラムを叩きたい」と思うようになったそうです。
 
4歳からは、月3回のレッスンも初め、ドラムの演奏に励んできました。
 

まとめ

壮絶な経験をされ、ドラマーとして活躍をされている酒井響希さん。
 
いつの日か彼がプロとしてステージに立つことを応援したいと思います。
 
 
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。

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