かぼちゃ(カボチャ)の部位の栄養素と効能とは?簡単な調理法も紹介!

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子供も大好きな野菜と言えばかぼちゃ。
 
甘くてとっても美味しい野菜です。
 
夏でも冬でも食べることができる万能野菜です。
 
そんなかぼちゃの栄養素と効能はご存知でしょうか。
 
知らないという人のために、簡単な調理法と併せて紹介をしていきたいと思いす。
 

 


 
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かぼちゃ(カボチャ)の栄養素や効能

まずは、かぼちゃに含まれる栄養素ですが、βカロチンとビタミンが有名でこれぐらいなら知っているという人も多いのではないでしょうか。
 
しかし、他にも栄養素が豊富に含まれており、カルシウムや鉄、カリウム、ルテイン、食物繊維なども含まれている非常に栄養素の高い野菜なのです。
 
それぞれの栄養素の効能についても紹介をしていきます。
 
まずは代表的なβカロチンから見ていきます。
 

βカロチン

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βカロチンは免疫力を高める効能もあれば、肌や妻、髪の毛の健康を守るという効能もあります。
 
更には皮膚や粘膜の保護や強化と言った効能もあれば、眼精疲労をおさえたり、呼吸系を守ったりという効能もあるのです。
 
本当に効能だらけの非常に大切な栄養素と言えるのではないでしょうか。
 
そしてβカロチンは体内に取り入れられるとビタミンAにかわり、がん予防や風邪予防にも効能があると言われています。
 

ルテイン

その他の栄養素で、注目なのがルテインで、目に非常に効能がある栄養素と言われています。
 
現代人は特にパソコンやスマホ、ゲームなどで目を使うことが多く、疲れやすい状態の人が非常に多くなっています。
 
このルテインを摂取することで、眼球内に強い抗酸化作用をもたらし、視力低下や目の病気を防ぐという効能があるのです。
 
目の疲れやすい現代人にルテインは必要不可欠な栄養素ではないでしょうか。
 

食物繊維

また、もう一つだけ、紹介をしておきたい栄養素の効能は食物繊維です。
 
有名な栄養素ですので、もしかしたら知っているという人もいるかもしれませんが、念のため押させておきます。
 
食物繊維は、便秘解消や代謝が良くなるという効能があります。
 
また、それ以外にも血糖値やコレステロール値を下げるという効能もあります。
 
便秘に悩む女性や、血糖値やコレステロールに悩む40代、50代の人にとっても、かぼちゃは欠かすことができない野菜だと言えます。
 
 
 

かぼちゃ(カボチャ)の調理法

最後にそんなかぼちゃの簡単な調理法を紹介しておきます。
 
まずは、かぼちゃの切り方ですが、生のかぼちゃは非常に硬くて切りにくいのが難点です。
 
しかし電子レンジで2分ほど加熱すればやわらかくなって切りやすくなるので試してみてください。
 
また、炒めても良し、蒸してもよし、もちろん煮ても良しのかぼちゃですが、それぞれポイントだけ紹介をしておきます。
 
まず炒め物際には、焦げやすい野菜ですので、あらかじめレンジで火をとおしておくことで、失敗を防ぐことができます。
 
また、煮物の際にはホクホクのかぼちゃを作りたい場合、出汁を通常の半分ぐらい(4分の1カットのかぼちゃであれば400CC程度)で煮るとホクホクの美味しいかぼちゃが出来ますよ。
 
もちろん弱火でじっくり煮る、こればポイントになります。美味しく調理していっぱい栄養をとってくださいね。
 
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最後までお読み頂きありがとうございます。

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