ピーター・ドイグ展の混雑傾向や待ち時間は?グッズやチケットも!

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ピーター・ドイグ展の詳細は?

2020年2月26日から東京国立近代美術館で開催されるピーター・ドイグ展の詳細は以下の通りになります。

期間:2020年2月26日(水)~10月11日(日)
開館時間:10時~17時
夜間開館:金曜・土曜は20時まで
※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(ただし3月30日、5月4日は開館)、5月7日(木)
会場:東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1

ピーター・ドイグについて

ピーター・ドイグ(1959年4月17日生まれ)はスコットランド生まれの現代アーティストです。

運送・貿易会社に勤めていた父親の転勤に伴って1962年に、一家はカリブ海に浮かぶトリニダード島へ移住します。その後、1966年にはカナダへ移住します。

ファインアートを学ぶため、1979年、ロンドンに移り、ウィンブルドン・カレッジ・オブ・アート、セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン を経て、チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン にて修士号を取得する。

1980年代中頃はモントリオールで活動した。1994年、ターナー賞にノミネートされます。

 

引用元:ウィキペディア

みどころは?

ピーター・ドイグはロマンティックでもありミステリアスな風景画を描く画家として有名な方です、ピーター・ドイグは世界でも有名な美術館で個展を開催してきました。今まで開催してきた美術館は、ロンドンのテート、パリ市立近代美術館、エジンバラのスコットランド国立美術館、ウィーンの分離派会館などの世界でも有名な美術館で個展を開催してきました。

ピーター・ドイグは多くの同世代や後世代のアーティストに影響を与えてきたことから、「画家の中の画家」と呼ばれることもあるとか…ちなみに、今回東京国立近代美術館で開催されるピーター・ドイグ展には2015年オークションで当時約30億円で落札された「のまれる」が展示されることも注目されています。

ピーター・ドイグの作品の特徴としてはゴーギャンやゴッホなどの近代画家のモチーフや作品の構図、写真、映画のワンシーン、カナダやトリニダード・トバコなどの風景や記憶などの要素から作品を構築されています。ピーター・ドイグの作品を実際に見た人は想像力や記憶を刺激され、どこかで見たことがある様に感じることがあると感じるのが特徴と言われています。

東京国立近代美術館の会場には、「スキージャケット」や「ラペイルーズの壁」などの幅3メートルを超える大きな作品や貴重な作品が展示されます。展示作品の中には「13日の金曜日」のワンシーンから発想を得た作品も公開されるので、いろいろな世界を体験出来る注目の展覧会です。

ぜひ、注目のピーター・ドイグ展に足を運んで見てはいかがでしょうか?

ピーター・ドイグ トークイベントについて

東京国立近代美術館でピーター・ドイグ展開催中にイベントが開催されます。イベントの詳細は以下の通りになります。

日程:2020年3月1日(日)
開催時間:13時30分~15時
会場:東京国立近代美術館 地下1階 講堂
※当日10:00より1F受付にて整理券配付
※先着130名、聴講無料、要観覧券(半券可)

このイベント開催時は週末なのと、ピーター・ドイグ本人が来るということで東京国立近代美術館の館内がめちゃくちゃ混雑する可能性があるので注意が必要です。