ピーター・ドイグ展の混雑傾向や待ち時間は?グッズやチケットも!

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ピーター・ドイグ展のグッズは?

私が実際にピーター・ドイグ展のグッズ売り場に実際に行った感想は、意外とグッズ売り場はこじんまりとした印象を持ちました。

ちなみに、グッズは写真撮影不可とのことでしたが、​公式サイトにグッズの詳細が載っています。

→ピーター・ドイグ展の公式サイトはこちら!

私はポスターにも載っている第​1​章の中の ガストホーフ·ツァムルデンタールシュペレ ポストカード マグネットを購入しました。

また、 公式図録(​​¥​3,000)​のみはレジスターの奥にあり、触れることができなくなっています。コロナウイルス対策で人の菌が付かないようにとのことだと思いますが、その他の グッズ、ポストカードなどは通常通り自ら選んで購入する形になっています。

ピーター・ドイグ展の所要時間は?

私が実際にピーター・ドイグ展で掛かった所要時間は以下の通りになります。

作品鑑賞のみで​1 ​時間​30​分、グッズ売り場で​ 3​分ほど要しました。全作品数​72​に対して結構 時間がかかった印象でした。

考えられることが、ドイグの作品はどれも大型作品であるということです。まずは後ろに下がって全体を鑑賞、次に近づいて細部を鑑賞し、描かれている モティーフは何だろうかと考えさせられてしまうドイグの描き方が考えられます。

次に、全作品が写真撮影可能ということです。図録を見ることが今回できないので、皆さん​1​つ​1​つの作品をカメラに収めていました。

最後にピーター·ドイグの日本初個展であるということです。今までに見たことがないようなどこか儚く、しかし隠されたモティーフが見え隠れする作品を前に皆さん立ち止まって見入っていました。

ピーター・ドイグ展の口コミや感想は?

私が実際にピーター・ドイグ展行った感想は以下の通りになります。

ピーター·ドイグという人物は今回鑑賞するまで知らず、展示空間に足を踏み入れた瞬間から魔法にかかった錯覚に陥りました。

遠目で見ると砂糖菓子のように甘く、儚い印象を受けるのに、よく見てみるとその甘い感触の後に不気味な部分が覗いたりします。ドイグ自身「いつかどこかで出会ったような、でも行ったことのないどこでもないどこか」を描こうとしていると のこと。このメッセージを音声ガイドで最後聞いて納得しました。

このうっとりしてしまう感覚はすでにドイグによって「行ったこのないどこでもないどこか」に引き込まれてしまってる のではないか、と。そう考えると、同じようにベンチに座ってぼうっと眺めている鑑賞者もまたドイグの魔法にかかっているのだなとわかり、仲間がいる、と1人嬉しくなりました。