オリオン座流星群2018はいつ?大阪市の方角や時間帯を調査!

(※この記事は2018年9月11日更新されました。)

みなさん、こんばんわ。

最近、夜の冷え込みがキツくなってきましたね。

ついこの間までは夜の蒸し暑かったのにあの暑さは一体どこにいったんやろ?

ちょっとの間、体調管理に気をつけなあきませんね。

ちょっと話が変わるんやけど、10月になれば オリオン座流星群の時期なんですよね。

今回の記事ではオリオン座流星群について記事を

2018年のオリオン座流星群は一体いつなんやろ?

大阪から見える方角や時間帯はいつのか調査したいと思います!

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オリオン座流星群2018はいつ?

オリオン座流星群がいつのか調査したいと思います!

オリオン座流星群の詳細

名称(和名):オリオン座流星群
学術名(コード):Orionids(ORI)
極大太陽黄経:208°
極大時輻射点:赤経 = 95° / 赤緯 = +16°
出現期間:10月2日~11月7日(極大時刻は年によって違う.観測条件を参照)
性質:極大出現数(ZHR):30,光度比2.4,対地速度: 66km/s
母天体:1P/Halley
引用元:流星電波観測国際プロジェクト

おたまじゃくしくん
おお、意外と長く観測出来るです〜。
かえるさん
これは楽しみで、あります。

オリオン座流星群やけど、意外と長く観測できそうなんやけど、肉眼で見える日は限られているかもです。

なので、活動のピークに見るのがええかもです。

ちなみに過去の観測はこんな感じでした。

かえるさん
おお、これはキレイで、あります。

住んでいる場所にもよると思うんやけど、条件が良ければキレイな流星群が見れそうですね。

オリオン座流星群2018の極大時期は?

オリオン座流星群の活動のピークは以下の通りです。

2018年10月22日02時

せやけど、一つ重要な問題があるんですよね。

それは月が満月に近いんですよね…

そのために目視で観測するのはキビシイかもです。

電波観測の条件は比較的いいようです。

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オリオン座流星群2018の時間帯は?

オリオン座流星群を見る時間帯やけど、 10月22日の0時から22日の明け方までがおすすめですね。

次におすすめしたいのが次の日の 10月23日の0時から23日の明け方までです。

おたまじゃくしくん
でも、月明かりがキツイです〜。

月明かりがキツイので、目視で観察するのは厳しいかもしれません…

オリオン座流星群2018の見える方角は?

2018年のオリオン座流星群が見える方角はどこなんやろ?

おたまじゃくしくん
夜空は広いので探すのは大変です〜。
かえるさん
方角が分かれば、探すのが楽になるで、あります。

ちょっと調べてみたのですが、流星群を見るのに方角はあまり関係がないんですよ。

なぜかというと、流星は放射状に四方八方に星が流れるのでどこを見ていても見えるんですよ。

どちらかというと、放射点から離れていくほど長くなっていくので見やすいと言われてますね。

なので、夜空を見ているとすぐに見つけることが出来そうですね。

あと、放射点が高いほど流星は見やすいと言われてます。

そんな流星群を観測する僕のおすすめのは、寝転がって観測することです。

その他には、高い建物がなく、街明かりの影響が少ないところがおすすめです。

 
 
 

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このレジャーシートはコンパクトにたためて、ケースも付いてるので持ち運びが便利なんですよ。
 
座り心地の方にもこだわりがあり、よくあるレジャーシートの痛い、冷たいが軽減されてるんですよ。
 
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オリオン座流星群2018の見える場所は?

2018年のりゅう座流星群を大阪で観測出来る場所はあるんやろか?

ちょっと調べてみたいと思います。

大阪市内周辺で天体観測はちょっとキビシイんですよね…

どないしても街明かりがキツイんですよね。

大阪市内からちょっと離れてるんやけど、いくつか紹介したいと思います。

箕面公園
住所:大阪府箕面市 箕面公園1−18

和泉葛城山
住所:和歌山県紀の川市切畑

ちはや園地
住所:大阪府南河内郡千早赤阪村千早

ここで紹介した場所は山間部になるんで防寒対策を忘れずに!

山間部で流星群を観測するときに重要なのが防寒対策です!
 
夜間の山間部はめちゃめちゃ冷えるんですよ。
 
これはしっかりと防寒対策をしないと、体調を崩す原因になると思います。
 
そこでおすすめなのがこちらのアウターです。
 
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まとめ

いかがでしたか?

今から観測するのが楽しみですね。

出来れば、自然の中で観測をしたいですね。
 
 
それではお気をつけて!
 
 
 
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。

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