タマネギ(玉ねぎ)の栄養素や成分とは?簡単な調理法も紹介!

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一年中食べることが出来て、家庭でも1位2位を争うと言っても過言ではないほど、常備されている野菜の定番と言えば玉ねぎではないでしょうか。
 
安いのも魅力ですし、我が家の冷蔵庫にも必ずと言っていいほど常備されています。
 

カレーに入れてもいいですし、炒めてもいいですし、お味噌汁に入れてももちろんいいですし、これほど使いやすい野菜は他にないぐらい、万能な野菜だと私は個人的に思っているぐらいです。
 
今回はそんな玉ねぎの栄養素や成分についてまとめていきたいと思っています。
 
また簡単な調理法も紹介してきますので、是非参考にしてみてもらえればと思っています。
 


 
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タマネギ(玉ねぎ)の栄養素や成分とは?

まずは玉ねぎの栄養素ですが、玉ねぎにはアリシンと呼ばれる疲労回復やスタミナ強化に効能があると言われている成分が含まれています。
 
疲労回復は脳の疲労回復も含まれており、イライラや集中力の低下を予防するほか、不眠の改善などにも効果があるので、疲れていると感じる方は是非積極的に食べるように意識してみてくださいね。
 
 

硫化プロピル

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それから、玉ねぎに含まれる成分ですが、玉ねぎには硫化プロピルと呼ばれる成分が含まれいます。
 
これは初めて聞いたという人が多いかもしれませんが、この硫化プロピルが実は血液のサラサラ効果や冷え症の改善に効果があるのです。
 
よく玉ねぎを食べると血がサラサラになるということは聞いたことがある人も多いのではないかと思いますが、それはこの硫化プロピルによるものなので覚えておいてもらえればと思います。
 
 

ケルセチン

これだけでも十分すごいと思うのですが、玉ねぎには更に色素成分であるケルセチンが含まれており、このケルセチンは老化や生活習慣病の予防にも効果があると言われているのです。
 
疲労は回復してくれるし、血液はサラサラにしてくれるし、老化や生活習慣病まで予防してくれる、これだけ効能の多い野菜は玉ねぎ以外にないと言っても過言ではないでしょう。
 
毎日でも食べたいぐらいですし、値段も非常に安価ですので、実際毎日食べることも可能な野菜だと私は考えています。
 
 
 

タマネギ(玉ねぎ)の調理法

そんな玉ねぎの簡単な調理法のポイントを最後に紹介しておきます。
 
まずは生でそのままサラダなどにして食べる場合ですが、辛みを抑えるために、冷蔵庫で十分に冷やすというのが大事なポイントです。
 
また冷水にさらすことでも辛みが抑えられますし、冷水にお酢を入れるとより短時間で辛みはやわらぎます。
 
また、焼いても炒めても美味しい玉ねぎですが、火を入れ過ぎると食感が損なわれてしまいますので、火加減には注意し、食感を残すのがポイントになってきます。
 
すりおろしてドレッシングにするというのもいいですし、もちろん煮込んだりしてもいいですし、本当に使い勝手は最高ですので、是非いろいろ試してみてくださいね。
 
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最後までお読み頂きありがとうございます。

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