オラファー・エリアソン展の混雑状況や待ち時間は?グッズやチケットも!

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オラファー・エリアソン展の詳細は?

東京都現代美術館で開催されるオラファー・エリアソン展の詳細は以下の通りになります。

期間:2020年6月9日(火)〜9月27日(日)
開館時間:10時〜18時
※展示室入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日
会場:東京都現代美術館 企画展示室 地下2F
住所:東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)

オラファー・エリアソンとは?

オラファー・エリアソン (Olafur Eliasson, 1967年 – ) はデンマーク・コペンハーゲン生まれのアイスランドの芸術家。2003年にロンドンのテート・モダンで”Weather Project”という展示を成功させている。同年にはヴェネツィア・ビエンナーレでデンマーク代表となり好評を収めた。
 
経歴

1989年から1995年まで王立デンマーク芸術アカデミーで学ぶ。現在はベルリン在住。作品は移設可能な装置であることもあるが、大半は設置場所に応じた(サイト・スペシフィックな)インスタレーション作品が多い。自然現象や建築物に大きな興味を持ち、時には機械等も用いて自然現象を思わせる空間を作り、鑑賞者の視覚や認識を揺り動かすことをねらってきた。
グッゲンハイム美術館、ロスアンゼルス現代美術館、金沢21世紀美術館など、世界各地の美術館に作品が所蔵されている。
2014年にウルフ賞芸術部門を受賞。
 
引用元:ウィキペディア

見どころは?

見どころは、展示室の内外で展開される大規模なインスタレーションなどの新作を含む作品の数々だ。さらに、鑑賞者の目の前に“虹”が現れる体験型作品《ビューティー》など、エリアソン代表作も展示。人と自然がとり結ぶ、複雑な関係を垣間見られるだろう。
 
またエリアソンは、幼少期に多くの時間を過ごしたアイスランドの自然現象を長年にわたり撮影してきた。過去20年間の氷河の後退を目に見えるかたちで提示する《溶ける氷河のシリーズ 1999/2019》など、アートを介して気候変動へと働きかける試みに触れられる。
さらに近年は、電力の通らない地域に住む人びとに携帯式のソーラーライト「リトルサン」を届けるなど、社会的課題へも目を向けるエリアソン。本展では、「リトルサン」に蓄えた太陽光によりドローイングを描ける《サンライト・グラフィティ》など、再生可能エネルギーへの関心を間近に感じられる作品も展示する。
引用元:ファッション・プレス

チケット(入館料)は?

東京都現代美術館で開催されるオラファー・エリアソン展のチケットの詳細は以下の通りになります。

当日券団体料金
一般1400円1120円
大学生・専門学生1000円800円
65歳以上1000円800円
中高生500円400円

※小学生以下無料

アクセス方法は?

オラファー・エリアソン展の会場の東京都現代美術館へのアクセス方法は以下の通りになります。

東京メトロ 清澄白河駅:徒歩約9〜13分
東京メトロ 木場駅:徒歩約15分
都営地下鉄 菊川駅:徒歩約15分

 

遠方からオラファー・エリアソン展の会場の東京都現代美術館へ行くのに楽天トラベル高速バスを利用して交通費を節約するのもおすすめです。

駐車場は?

オラファー・エリアソン展の会場の東京都現代美術館には専用の駐車場が約90台あります。平日は満車になる可能性は低いと思いますが、週末は満車になる可能性が非常に高そうです。

仮に満車になっていた場合は近隣の駐車場を利用することになりそうですね。

参考までにオラファー・エリアソン展の会場の東京都現代美術館の周辺の駐車場を駐車場が予約出来るあきっぱで検索してみましたが、若干距離が離れているので微妙な感じです。

ですが、駐車場を予約して行くことが可能になるので、駐車場が心配な方や車でないと行けない方にはおすすめです。

まとめ

今回の記事では、東京都現代美術館で開催されるオラファー・エリアソン展を紹介しました。

オラファー・エリアソン展で混雑を避けるには

・平日の開館直後に行く
・平日の閉館の2〜3時間前に行く
・会期末は避けるのが無難

のがおすすめです。

それではお気をつけて!