岡本太郎展/都美の予約・混雑状況は?撮影や所要時間も!

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うさぎさん
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岡本太郎展の混雑を
避けるおすすめは
うさぎさん
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平日午前中
平日15時以降
金曜夜間開館
土日祝開館直後
に行くのがおすすめ!

2022年10月18日(火)〜12月28日(水)まで、東京都美術館で岡本太郎展が開催されます。

今回の岡本太郎展は岡本作品のほぼ全てを所蔵する川崎市岡本太郎美術館と岡本太郎記念館が全面協力の元、開催されます。

最初期から晩年までの主要な代表作・重要作が勢揃いし、没後開催された回顧展の中で最大規模のスケールとなります。

既に大阪で開催され、グッズの売り切れが続出するなど、注目を集める展覧会。

グッズは必ず手に入れたい、作品をゆっくりみたいから混雑するのを避けたい方も多いのではないでしょうか。

そんな東京都美術館で開催される岡本太郎展でおすすめしたいのは以下の通りです。

・平日の午前中に行くのがおすすめ!
・平日の15時以降に行くのがおすすめ!
金曜夜間開館に行くのがおすすめ!
・土日祝の開館直後に行くのがおすすめ!
・所要時間は2時間〜2時間半ほど!
・撮影は一部の展示を除いてほぼ可能!
会期末はや最終日は避けるのがおすすめ!
・車で行くならあきっぱがおすすめ!
・遠方から行くなら楽天トラベルがおすすめ!

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岡本太郎展/都美の混雑状況や待ち時間は?

今なお人々を惹きつけ、世代を超えて共感を広げる岡本太郎。

最大規模のスケールの大回顧展とあり、混雑が予想されます。

そこで、会場である東京都美術館の過去の混雑の傾向を平日と休日や祝日でまとめてみました。

平日の混雑状況は?

時間帯 待ち時間 館内の混雑
9時半〜11時 ・待ち時間の情報は見当たらない ・開場直後は少ないが徐々に増えていく
11時〜15時 ・待ち時間の情報は見当たらない ・一番人が多く混雑しやすい時間帯
15時〜17時半 ・待ち時間の情報は見当たらない ・閉館時間にかけて徐々に減っていく
うさぎさん
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午前中に行くのがおすすめ!

過去の東京都美術館の平日の混雑傾向ですが、大きな混雑や待ち時間情報はありませんでした。

平日でもお昼前の11時頃から15時頃は比較的人が多く訪れる傾向があります。

岡本太郎展へ平日に行くなら、開館直後15時から閉館時間までの間に行くのが良さそうです。

通常は17時半閉館ですが、金曜日は20時まで開館しています!

夕方以降、時間をゆっくりかけて鑑賞したい方にはおすすめです。

※入室は閉室の30分前までとなりますのでお気をつけください。

尚、現時点でチケットの詳細は発表されていませんが、現在開催されている大阪では、事前購入の日時指定券が推奨されています。

当日券も販売されていますが、混雑状況によって販売が終了する場合もあるとのことです。

チケットについては公式サイトで最新情報を確認してみてください。

休日/祝日の混雑状況は?

時間帯 待ち時間 館内の混雑
9時半〜11時 ・当日券だと待つ可能性がある
・開場待ちに100人ほど並ぶこともある
・開場直後は少ないが徐々に増えていく
11時〜15時 ・当日券だと待つ可能性がある ・最も混雑している
15時〜17時半 ・待ち時間の情報はなし ・閉館時間にかけて人が減っていく
うさぎさん
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開館直後に行くのがおすすめ!

休日の混雑傾向ですが、11時頃から人が増え15時頃まで混雑が予想されます。

岡本太郎展に土日祝に行くなら、開館直後15時以降から閉館時間までの間に行くのが良さそうです。

当日券は並ぶことがあるそうなので、鑑賞したい方は事前にチケットを購入されることをおすすめします。

詳細はまだ発表されていませんが、公式サイトをこまめにチェックしてみてください。

最後に、展覧会は最終日や会期末に混雑する傾向があるので、なるべく早い機会に行くことをおすすめします。

岡本太郎展/都美の混雑を避けるおすすめは?

東京都美術館で開催される岡本太郎展の混雑を避けるおすすめや空いている時間帯や曜日は以下の通りです。

曜日・その他 空いている時間帯や注意点
平日 午前中に行くのがおすすめ!
15時以降に行くのがおすすめ!
土日祝 開館直後に行くのがおすすめ!
15時以降に行くのがおすすめ!
その他 金曜日夜間開館の時間帯がおすすめ!
会期末最終日は避けるのがおすすめ!

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岡本太郎展/都美の詳細情報は?

東京都美術館で開催される岡本太郎展の詳細な情報をまとめていきます。

初期の代表作《露店》がグッゲンハイム美術館から初めての里帰り!

岡本太郎の初期の表現に触れられる貴重な絵画の一つ、《露店》(1937/49年、ソロモン・R・グッゲンハイム美術館蔵)の出品が決定しました。

岡本太郎が芸術家としての基盤を作った1930年代のパリ滞在期の作品は、戦災で全て焼失。

そのため当時の作品の内容は、初めての画集に掲載されたモノクロの図版と、戦後に再制作した4点からしか伺うことができません。

その中でも《露店》は、約40年の時を経て、初めて日本で公開することが決定しました。

他にも《空間》、《傷ましき腕》、《コントルポアン》といった、現在に残る岡本太郎の初期作品全4点がまとめて鑑賞できる大変貴重な機会となります。

岡本太郎展/都美のチケットは?

区分 観覧料
一般 1900円
大学生・専門学校生 1300円
65歳以上 1400円

チケットの詳細は後日、公式サイトで発表となります。

岡本太郎展/都美のグッズの情報は?

・「展覧会 岡本太郎」公式図録
・折り畳み傘(雷人)
・3つのお顔ポーチ(太陽の塔)
・マスキングロールステッカー(2種)
・サンダル(M~LL)
・丸型巾着(クランチチョコ入り)
・ペーパークリップ(太陽の塔)
・ドローイングトートバッグ(7種)※ブラインド販売
・全面プリントフェイスタオル
・全面プリントTシャツ(M・L)
・全面プリントトートバッグ
・箸置き

ここで紹介した以外にも、多数のグッズの販売があるかもしれません!

現在開催されている大阪では、売り切れになったグッズもあるとのことなので、早めに購入しておいた方が良さそうですね。

グッズの感想は?

太陽の塔をモチーフにしたペットボトルホルダーやお手玉など、インパクト大なグッズですね!

周りの注目を集め、持っているだけでもパワーがもらえそうです!

岡本太郎展/都美の所要時間は?

過去に東京都美術館で開催された展覧会の情報から調べると、1時間半ほどのようです。

ゆっくり鑑賞し、さらにグッズの購入時間を考えると、2時間〜2時間半ほどになると見込んでおります。

じっくり作品に触れたい方は、時間に余裕を持っておでかけください。

岡本太郎展/都美の撮影は?

岡本太郎展が撮影可能かどうか調べてみました。

今回開催される岡本太郎展では、映像展示を除いて全て撮影が可能のようです。

岡本太郎展/都美の口コミや感想は?

現在大阪で開催されている岡本太郎展の感想について調べてみました。

太陽の塔は知っているけど、他の作品はよくわからない、岡本太郎については知らないという方は多いのかもしれませんね。

会期中にもう一度行きたくなるほど、魅力的な展覧会だったのがよくわかります。

他にもパワーをもらった、元気が出たなど「行ってよかった!」という声がたくさんありました。ちょっと刺激を受けたい方は足を運ぶのもいいかもしれません。

詳細情報

期間 2022年10月18日(火)〜12月28日(水)
営業時間 9時30分〜20時(入室は閉室の30分前まで)
休業日 月曜日
会場 東京都美術館 企画展示室
住所 東京都台東区上野公園8-36
アクセス方法 JR上野駅「公園口」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅「7番出口」より徒歩10分
京成電鉄京成上野駅より徒歩10分
※駐車場はございませんので、車でのご来館の際はご注意ください。

遠方から岡本太郎展の会場の東京都美術館に行く際、楽天トラベルを利用すると、移動の交通費がお得になる可能性があります。

普段は楽天市場で買い物をしないという人でも、宿泊施設の他に高速バスや航空券のクーポン割引がありますので、とにかく楽天トラベル楽天トラベルのクーポンを一度チェックしてみることをおすすめします。

楽天トラベル楽天トラベルのクーポンを日程・場所から検索ができるページはこちらです。

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最後に毎年3月、6月、9月、12月に楽天トラベルスーパーSALEが開催されます。
このときは相当安い価格で国内外旅行ツアーを予約することができたり、特別なクーポンも発行されますのでおすすめです。

駐車場は?

岡本太郎展の会場の東京都美術館に車で行くなら、近隣の有料駐車場を利用することになるので駐車場の事前予約・決済が出来るあきっぱを利用するのもおすすめです。

あきっぱなら全国に約38000箇所駐車場があるので目的地に近い駐車場が見つけられ、15分から予約可能なので利用する時間も調整可能です。(駐車場での貸し出し時間は異なります。)

駐車場が不安な方にはあきっぱがおすすめです。

→駐車場が予約できるあきっぱはこちら!

まとめ

今回の記事では、東京都美術館で開催される岡本太郎展について記事をまとめてみました。

記事の内容を要約すると、以下の通りになります。

・平日の午前中に行くのがおすすめ!
・平日の15時以降に行くのがおすすめ!
・金曜の夜間開館に行くのがおすすめ!
・土日祝の開館直後に行くのがおすすめ!
・所要時間は2時間〜2時間半ほど!
・撮影は一部の展示を除いてほぼ可能!
・車で行くならあきっぱがおすすめ!
・遠方から行くなら楽天トラベルがおすすめ!

以上、それではお気をつけて!