ねずみくんのチョッキ展/姫路の混雑状況や待ち時間は?グッズの通販についても!

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幅広い世代に愛され続けている絵本ねずみくんのチョッキは、1974年に刊行し、2019年に45周年を迎えました。

この45周年を記念し、日本各地でねずみくんのチョッキ展が開催されています。

2021年6月19日(土)から8月15日(日)までは、姫路文学館北館にて開催されます。

りんごがたべたいねずみくん、また!ねずみくんのチョッキなど、ねずみくんのチョッキに続くねずみくんシリーズは、刊行予定の最新作を合わせ、全36作品となります。シリーズ累計400万部を超える、大変な人気シリーズです。

作家・なかえよしを氏と画家・上野紀子氏によって、ねずみくんシリーズの世界観が生み出されました。

お二人はご夫婦ですが、残念なことに2019年2月28日上野紀子氏が、ご病気でお亡くなりになりました。

上野紀子氏は、児童文学作家あまんきみこ氏の絵本「ちいちゃんのかげおくり」でも、絵を担当したことで知られています。

上野紀子氏の死去によって、36巻以降、新刊が世に出されることはないでしょう。

2020年9月横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペースでの開催を皮切りに、全国6か所を巡回するねずみくんのチョッキ展5番目の開催地・姫路文学館で、ぜひねずみくんシリーズの世界に触れてみてはいかがでしょう。

今回の記事では姫路文学館北館にて開催のねずみくんのチョッキ展のお役立ち情報をまとめてみました。

ねずみくんのチョッキ展の観覧のおすすめは、以下の通りとなります。

平日午前中に行くのがおすすめ!
平日15時以降に行くのがおすすめ!
土日祝10時から行くのがおすすめ!
土日祝14時頃までに行くのがおすすめ!
最終日や会期末は避けるのがおすすめ!
・予想所要時間は約1時間30分〜2時間