黒田日銀総裁が再任!今後の行方は?金融緩和はどうなる?

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今回の記事のタイトルは、黒田日銀総裁が再任!今後の行方は?金融緩和はどうなる?です。
 
完璧な予定調和という感じでしたね。
 
大方の予想通り黒田日銀総裁が再任されましたね。
 

今回は、黒田日銀総裁が再任後の今後の行方や金融緩和について調べてみたいと思います。
 


 
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黒田日銀総裁再任後の今後の行方!

黒田日銀総裁再任後の今後の行方はどうなるのか?
 
少し調べてみようと思います。
 
まず、一番の気がかりなのが年齢ですわ。
 
黒田総裁の年齢は73歳。
 
もう結構おじいちゃんです。
 
さらに、ここから日銀総裁の任期は5年。
 
任期満了後の年齢が78歳とないます。
 
78歳までこき使うのは、正直鬼やろと思いません。
 
任期の期間中に亡くなるという可能性も否定出来ませんね。
 
当然、続投というこのになるので金融緩和は継続しそうですね。
 
恐らく、今後も株高と円安を目指すのではないかと思われます。
 
年2%の物価上昇にもこだわることも考えられますね。
 
世間一般の人間には全くありがたくはないですが。
 
 
 

黒田日銀総裁が再任後の金融緩和はどうなる?

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金融緩和は今後どうなるのか?
 
個人的な予想と調べた見たことを書こうと思います。
 
物価目標のために金融緩和は続けると思われます。
 
達成不能なリフレ政策を続けていくことでしょう。
 
結果、円安による輸入品が高くなる可能性が可能性がありそうです。
 
世間一般の国民の所得は、恐らくそんなに伸びる可能性もないので、
 
生活が非常にキビシイ物となると予想します。
 
そう考えると、前日銀総裁の白川さんは最後まで安倍首相の政策に
 
反対の姿勢を貫いて、国民の生活を守った人物といえるのでは。
 
物価の上昇と所得が対して増えない状況になれば、
 
当然、消費が増えるわけもなく、貯蓄に回ることでしょう。
 
先のことを考えると、浪費することはバカですからね。
 
でも、これだけ大規模な金融緩和をして出口はどうするつもりなんやろ?
 
今のところ、想像がつかないですね。
 
米国でさえ、金利引き上げなどで引き締めに入っているのに、
 
日本では全くそのような話を聞かないですね。
 
恐らく、これを終わらせるのは相当苦労すると思います。
 
僕では、どんな感じになるか想像できませんが、
 
一つ思うのは、貯金をしようと。
 
ただ貯金をするのではなく、ある程度分散して貯蓄する必要性を感じました。
 
 
 
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。

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