香取神宮2022初詣の混雑状況や駐車場は?参拝時間や屋台も!

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千葉県香取市にある香取神宮は、茨城県の鹿島神宮、息栖(いきす)神社と並び「東国三社」と称され、全国に約400ある香取神社の総本社として、長く信仰を集めてきました。

御祭神は国づくりの神「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」で、スポーツなどの勝運、仕事運、開運や厄除けにもご利益があると言われています。

朱塗りの大鳥居を入り、総門を抜けたところにある「楼門」と「本殿」は、どちらも元禄13年(1700年)建立の歴史ある重要文化財です。特に本殿は、檜皮葺(ひわだぶき)の屋根に黒漆を基調とした建物で色鮮やかな装飾が施され、荘厳な雰囲気が漂います。

緑あふれる境内は、伊勢神宮の遷宮の際の古材で作られた「奥宮」をはじめとする境内社や、杉の御神木、地震を鎮めると言われる「要石」などが点在し、神宮全体がパワースポットとなっています。

そんな歴史ある香取神宮は、初詣にぜひ訪れたい場所ではないでしょうか。

初詣に行く際は、混雑や密を避けて気持ちよくお参りし、心を整え、よい年の始まりを迎えましょう。

そんな香取神宮の初詣でおすすめしたいのは以下の通りになります。

・大晦日の23時頃から1月1日の2時頃はかなり混雑する
車の渋滞が発生するので、車の人はかなり待つ覚悟で
7時〜9時頃、朝早い時間に行くのがおすすめ
・夕方16時以降に比較的空いてくる
1/4以降がゆっくりお参りできておすすめ
・境内は緑に覆われ歴史あるパワースポット
開運や勝運の御利益が期待できる
・車で行くならあきっぱ!がおすすめ!