ダイコン(大根)の部位の栄養素とは?簡単な調理法も紹介

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寒い時期になると食べたくなる野菜と言えば大根ではないでしょうか。
 
おでんの主役とも言える大根は老若男女を問わず人気の野菜と言えます。
 
煮物にするという人が多いと思いますが、最近は麻婆大根なるものも作られていたり、ステーキにする人がいたり、料理の幅も広がっています。
 

 


 
そんな大根の栄養素についてまとめていきたいと思いますので、知らなかったという人はこの機会に是非覚えてもらればと思っています。
 
また、簡単な調理方法も併せて紹介していきたいと思っていますので、良かったら参考にしてみてくださいね。
 
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ダイコン(大根)の部位の栄養素とは?

大根の根の部分の栄養素

さて、それでは早速大根の栄養素についてですが、まず大根の根の部分からみていきたいと思います。
 
結論から言ってしまうと、大根の根の部分にはそれほど栄養素は含まれていません。
 
実は95パーセントが水分ですので、特別優れた栄養素は入っていないのです。
 
ですから、加熱してもしなくともそもそもが少ない栄養素ですので、さほど変わりません。
 
ですが、がっかりする必要はありません。栄養素は少ないものの、栄養価が高いと言われてるのが大根の特徴なのです。
 
そして、栄養価が高いと言われているのは、酵素の働きのおかげなのです。
 
大根には、たんぱく質や脂質、発がん性物質を分解すると言われている酵素が含まれているのです。
 
ですから、食べても損はない、むしろ非常に重要な野菜であると言えます。
 
 

葉の部分の栄養素

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また、さきほど根の部分はさほど栄養素はないと話をしましたが、実は根ではなく、葉の部分には栄養素が含まれているのです。
 
もし、これまで葉の部分は食べずに捨ててしまったという人がいたとしたら、今日からでもそれは止めるようにしましょう。
 
大根の葉に含まれている栄養素は、食物繊維やカリウム、カルシウム、鉄分やβカロチンなどです。どれも非常に大事な栄養素ですので、葉の部分は絶対に捨てずに食べるようにしましょう。
 
 
 

ダイコン(大根)の調理法

ここからは、簡単な調理法の話にもなってきますが、まずは葉の部分、使い方はさまざまありますが、漬物にしてもいいですし、細かく切ってお味噌汁に入れるのもいいと思います。
 
また、そもそも大根をスーパーで選ぶときのポイントですが、重さのあるものを選ぶように心がけてみてください。
 
同じような大きさのものであれば、一番重たい大根を選ぶのが重要です。
 
また、大根の特性をよく知っておくと、料理をする際に非常に便利ですので紹介をしておきます。
 
大根は上の方が甘く、下の方が苦味が強くなっています。
 
葉に近いほうが上になりますので、上のほうは大根おろしや、サラダにお勧めです。
 
また、中央部分は一番柔らかいところですので、おでんや煮物に使うのがいいですし、下の方は辛い特性を活かして、薬味なんかにするのがいいと思います。
 
大根の特性をしっかりと理解し、美味しく調理をしてみてくださいね。
 
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最後までお読み頂きありがとうございます。

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