生國魂神社2022初詣の混雑状況や参拝時間は?屋台や駐車場も!

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大阪の中央部に位置し、約2700年の歴史がある大阪最古の生國魂神社(いくたまさんじんじゃ)は、江戸期には上方文化・芸能の発祥地となり、年中を通じて多数の芸能関係者もお参りします。

実は生國魂神社は、正式には「いくくにたま神社」といい、「難波神社」と呼ばれることがあるそうですが、普段、関西では親しく「いくたまさん」と呼ばれています。

境内には12の末社があり、中でも女性の守護神がご祭神の「鴫野神社」は、悪縁を切って良縁に結ばれるというご利益で有名で、他にも水産業繁栄の神様、家づくりの神様などが祀られているそうです。

敷地内には井原西鶴の座像や米沢彦八の石碑、松尾芭蕉の句碑、天満宮や住吉大社など多くの摂社があり、比較的大きな神社です。木々に囲まれた境内は厳かな雰囲気で、清らかな空気に満ちています。

そんな生國魂神社に、2022年の年初めに初詣に行こうと考えている方も多いのではないでしょうか?

このご時世ですので、神社内や周辺の混雑、密にならないかなど気になる方もいらっしゃると思います。

そんな大阪府の生國魂神社の初詣でおすすめしたいのは以下の通りになります。

元旦の4時から8時がおすすめ!
2・3日の早朝夕方がおすすめ!
5日以降がおすすめ!
・お守りは開門時間から閉門時間まで購入可能!
・社務所の営業時間は9時から16時まで!
多数の屋台の出店があります!
・車で行くならあきっぱ!がおすすめ!