宝石展/科博の予約・混雑状況は?所要時間や撮影も!

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特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」が国立科学博物館で2022年2月19日(土)~6月19日(日)まで開催されます。

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宝石は地球のどこで、どのようにでき、どのようにして採掘されているんでしょうか?

本展は、そんな宝石の生い立ちから輝きの秘密を解き明かし、

地球上の多種多様な宝石と豪華絢爛なジュエリーを一堂に集めて紹介する展覧会です。

チラシ

世界最大級の宝石の数々は必見ですよ!

宝石の元となる原石(ラフ)とルース(研磨後も枠や台に固定されていない宝石)約200種も見比べることができるんです!

そんな国立科学博物館で開催される特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」でおすすめしたいのは以下の通りです。

平日も土日も午前中に行くのがおすすめ!
・滞在時間は4時間~5時間
チケット詳細は2月1日(火)公式サイトで発表!
チケットは2月1日(火)12時から販売開始!
限定100枚の正八面体ダイヤモンドチケットは先行して販売中!
あらかじめチケットを購入するのがおすすめ!
会期末や最終日は避けるのがおすすめ!
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特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」の混雑状況や待ち時間は?

この展覧会は、展示される宝石数が豊富なうえに、展覧会を盛り上げるための特別なコラボレーションがあるんです。

100点超の華やかなジュエリーが集結!

アートコレクション
フランス・パリに本店を構えるハイジュエラー、ヴァン クリーフ&アーペルや、日本ならではのデザインが特徴的な、兵庫県芦屋市発のジュエリーブランドであるギメル、

有川一三氏が世界中から集めた世界的な宝飾芸術コレクションであるアルビオン アート・コレクション、

芸術性と歴史重要性が極めて高い貴重なアルビオンアート所蔵のジュエリーコレクションなど・・・

古代のメソポタミアやエジプトで作られた作品から、20世紀の最先端のジュエリーまで、珠玉の芸術品の数々が100点以上もまとめて展示されます。

物凄い数の宝石の数々が一堂に集まるようです。

イラストレーターの 長靴をはいた描さんとのコラボ!

動物と宝石・鉱物を組み合わせ、神秘的な色鉛筆作品で注目される、長靴をはいた描さんとのコラボが実現!
長靴
SNSの総フォロワー数10万人を超え、TV出演や個展の開催など各方面で活躍する人気アーティストによる、国立科学博物館の標本をもとに描き下ろしたイラストが特別展示されます!

『七つ屋志のぶの宝石匣』のキャラクターたちが展覧会に登場!

『のだめカンタービレ』の作者、二ノ宮知子先生による『七つ屋志のぶの宝石匣』とのコラボ!
漫画
主人公のふたり、宝石のオーラが見える質屋の娘・志のぶとイケメン宝石外商・顕定(あきさだ)が会場に登場し、本展をご案内します。
二ノ宮先生が本展のために描き下ろしたイラストも特別に展示されるそうです。

・・・宝石好きの方だけでなく、ファンには必見のコラボ作品にも注目が集まる今回の展覧会。

展示数も多いので、混雑は避けて、ゆっくり鑑賞したいですし、

コラボ作品にファンが集まって、密な状態にならないか心配ですよね・・・。

そこで、会場である国立科学博物館の過去の混雑の傾向を平日と休日や祝日でまとめてみました。

平日の混雑状況は?

時間帯 待ち時間 館内の混雑
9時〜11時 ・待ち時間の情報は見当たらない ・比較的空いている時間帯
11時〜14時 ・待ち時間の情報は見当たらない ・一番人が多い時間帯ではあるが、不快になるような混雑ではない
14時〜17時 ・待ち時間の情報は見当たらない ・徐々に混雑が緩和されていく
うさぎさん
うさぎさん
午前中に行くのがおすすめ!

過去の国立科学博物館の平日の混雑の傾向ですが、大きな混雑や待ち時間の情報はあまりありませんでした。

宝石展に平日に行くなら、午前中に行って、ゆっくり鑑賞するのがおすすめです。

会場はかなり広く、展示構成も1章~5章とボリューム満点なので、滞在時間も考えると午前中のうちに訪れた方がが良いと思います。

展覧会の所要時間についても下記でまとめていますので参考にしてみてください。

また、館内への入館をスムーズにするために、あらかじめチケットを購入するのを忘れないようにしてください。

休日/祝日の混雑状況は?

時間帯 待ち時間 館内の混雑
9時〜11時 ・館内の状況によっては待ち時間の可能性あり ・比較的空いている時間帯
11時〜13時 ・館内の状況によっては待ち時間の可能性あり ・徐々に混雑し始める
13時〜15時 ・館内の状況によっては待ち時間の可能性あり ・一番人が多い時間帯
15時〜17時 ・待ち時間の情報は見当たらない ・閉館時間にかけて減り始める
うさぎさん
うさぎさん
午前中がおすすめ

会場となる国立科学博物館の休日の混雑の傾向ですが、過去には『入場に60分待ち』、『事前予約制でも想像以上の混雑』という口コミがネットで見られました。

休日は混雑する傾向があるようですね…。

宝石展に休日に行くなら、お昼過ぎから日中は混む時間帯のようなので、混雑する前の9時から11時に入場するのが良さそうです。

最後に、展覧会は最終日や会期末に混雑する傾向があるので、なるべく早い機会に行くことをおすすめします。

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特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」の空いている時間帯や曜日は?

国立科学博物館で開催される特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」の混雑を避けるおすすめや空いてる時間帯や曜日は以下の通りです。

曜日・その他 空いている時間帯や注意点
平日 ・9時から11時に行くのがおすすめ!
土日祝 ・9時から11時に行くのがおすすめ!
その他 ・チケットは2月1日(火)より販売開始!
・スペシャルチケットは抽選で限定100枚!
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特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」の詳細情報は?

国立科学博物館の特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」の詳細は以下の通りです。

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」のチケットは?

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」のチケットの詳細をまとめてみました。

基本入場料(税込)
一般・大学生 2,000円
小・中・高校生 600円

※未就学児は無料。障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料です。

公式サイトを見てみると、チケットの販売開始日は2月1日(火)の12時からのようですが、その詳細は2月1日に公式サイトで発表になるようです。

ただ、先行して既に受付が始まっている事前抽選制のチケットがありました!!

≪限定100枚!! 正八面体ダイヤモンドチケット≫

ダイヤモンドチケット

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」の入場券1名分と、アンカットダイヤモンド(0.05ct×1、ケース付き)のセット券。

料金:10,000 円(税込)
応募締切:2月6日(日)
当選者数:100名様

オンライン上で抽選受付となり、読売新聞オンラインから応募できるようです。

※「アンカットダイヤモンド」とは、地中から採掘されたままの、整形加工が施されていないダイヤモンドのことです。
熱や圧力による溶解がなく原形をとどめた正八面体のダイヤモンド原石は大変貴重で、今回はその中からさらに厳選されたものとなります。

※応募には読売ID(無料)の登録が必要です。

※当選者様には、2月10日(木)頃までに当選メールにてご連絡する予定です。落選のメール送信はいたしませんのでご注意ください。

※料金は当選メールで指定する銀行口座への振り込みとなります。他の支払い方法は受け付けませんので予めご了承ください。

※ご入金の確認が取れ次第、当選者様に当選ハガキをお送りします(当選ハガキが入場券のかわりとなります)。

※アンカットダイヤモンドは展覧会場のグッズ売り場で当選ハガキと引き換えにお渡しする予定です。

その他にも、大人気アクセサリーブランドLiquem とのコラボチケットを販売するという発表もありました!

チケット
これまでに店頭で販売したことがない、本展用オリジナル配色のブルームリングと入場券のセットだそうです!!

繰り返しにはなりますが、特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」のチケット詳細は2月1日に公式サイトで発表になります。

こちらを確認されてから、お早めにお買い求めください!

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」のグッズの情報は?

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」のグッズ情報についてもチケット同様、今後公式サイトで発表されるそうです。

僅かな情報で心苦しいですが、公式Twitterやサイトで公表されているグッズ情報を集約させてみましたので、参考になさってください。

・「ハラペコラボ」の鉱物をイメージした琥珀糖
・「あめやえいたろう」のダイヤモンドをモチーフにしたあめ
・長靴をはいた描さんのイラストを用いたオリジナルグッズ
・特別展「宝石」のオリジナルグッズ

今後発表されるグッズ情報をお待ちください!

グッズの感想は?

去年から開催を楽しみにされている方も多いんですね!

開催まで待ち遠しいですが、随時Twitterなどで小出しに発表される美しい写真を見て待ちましょう。、

綺麗なグッズにも期待してしまいますよね!楽しみです!!

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」の所要時間は?

宝石展での所要時間は、ずばり4時間ほどになると考えられます。

と言いますのは、国立科学博物館の過去に開催された展示会に行った方々の感想で『2~3時間では、とても見きれなかった』という声が多く、

4時間かけてやっと全部見てまわれた・・・という方が多くいたことが分かったんです。

会場は広いようです。

なので、特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」の所要時間は館内への入館時間やグッズの購入時間なども考慮すると約5時間ほどになると予想されます。

じっくり見たい方は午前中に行くのが良いかもしれません。

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」の撮影は?

撮影については公式サイトでは情報が見当たりませんでした。

ですが、「映え」写真が撮影できる高さ2.5mの巨大なアメジストドームがあるそうなので、一部撮影可能のコーナーはあるようです。
撮影

ぜひ迫力のある宝石の前で、写真撮影を楽しみつつ、

作品が撮影できるかどうかは、会場に行ってから確認してみてくださいね。

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」の口コミや感想は?

展示数は本当に豊富のようなので、圧巻だと思います。

展示作品の中には、宝石としては使われることが限られる蛍石や方解石など紫外線で美しく光る宝石を、小部屋の空間で見られるそうです。

暗い空間の中で、実際に光っている様子を目にすることができるので、こちらも国立科学博物館ならではの展示となりそうですね。

詳細情報は?

国立科学博物館で開催される特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」の詳細は以下の通りになります。

期間 2022年2月19日(土)~ 6月19日(日)
営業時間 9時~17時(入場は16時30分まで)
休業日 決まり次第公式サイトにて告知
会場 国立科学博物館
住所 東京都台東区上野公園7–20
アクセス方法 <電車でのアクセス>
・JR「上野」駅(公園口)徒歩5分
・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)徒歩10分
・京成線「京成上野」駅(正面口)徒歩10分
<車でのアクセス>
・館内に駐車場および駐輪場はありません。
【博物館に一番近い駐車場】
Parking in 上野駅前
上野パーキングセンター
京成上野駅駐車場

まとめ

今回の記事では国立科学博物館で開催される特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」について記事をまとめてみました。

記事の内容をまとめると以下です。

・平日も土日も午前中に行くのがおすすめ!
・滞在時間は4時間~5時間!
・チケット詳細は2月1日(火)公式サイトで発表!
・チケットは2月1日(火)12時から販売開始!
・限定100枚の正八面体ダイヤモンドチケットは先行して販売中!
・あらかじめチケットを購入するのがおすすめ!
・会期末や最終日は避けるのがおすすめ!

以上、それではお気をつけて!