日枝神社2022初詣の混雑状況や駐車場は?参拝時間や屋台も!

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日枝神社は、独特の鳥居の形をした、東京の千代田区にある江戸を代表する神社です。

皇居から徒歩圏内にある「日枝神社」は、古くから東京の守護神を祀る神社として、信仰を集めてきました。毎年6月に開催される日本三大祭の一つ「山王祭」の際は、神社一帯が活気にあふれます。

社殿の両端には右側に雄猿、左側に子猿を抱いた雌猿の像が置かれているのですが、狛犬ではないのですね。その理由は、昔、猿は山を守り人間と神様の間を取り持つ存在とされ、日枝神社の祭神である大山咋神(おおやまくいのかみ)が山の神様であることから、神の使いとして猿の象を置いているそうです。裏鬼門に配置されていることもあり猿が魔物を見張る役割をしていて、お守りとなっている「まさる守」は魔が去る「厄除け」のご利益があるそうです。

また猿は木や生き物を生み出し育てたと伝えられていて、雌猿には子宝、安産、家内安全のご利益、雄猿には仕事運、出世運、商売繁盛にご利益があるとされています。

そんな日枝神社に2022年の年初めに初詣に行こうと考えている方も多いのではないでしょうか。

せっかく初詣に行っても、神社内が大混雑していたり、密になっていると、このご時世ですので心配ですよね。

そんな東京の日枝神社でおすすめしたいのは以下の通りになります。

早朝がおすすめ!
夕方がおすすめ!
4日以降がおすすめ!
お守りやお札の販売時間は開門の時間帯と同じ!
・社務所の営業時間は9時〜17時くらい!
屋台の出店があります!
・車で行くならあきっぱ!がおすすめ!