ゲルハルト・リヒター展/東京の混雑状況や待ち時間は?所要時間や撮影も!

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うさぎさん
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ゲルハルト・リヒター展の
混雑を避けるおすすめは?
うさぎさん
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平日午前中
平日15時以降
休日や祝日開館時間
休日や祝日15時以降
 
に行くのがおすすめ!

2022年6月7日(火)〜10月2日(日)まで東京国立近代美術館でゲルハルト・リヒター展が開催されます。

ゲルハルト・リヒターは、1932年ドイツのドレスデン生まれ。

2020年には、リヒターをモデルにした映画「ある画家の数奇な運命」が公開されたことでも話題になりましたが、リヒターの作品は、世界中の美術館に所蔵されており、日本のポーラ美術館が約30億で作品を落札するなど、今大注目の現代アートアーティストなんです。

そんなリヒターの展覧会が、日本では16年ぶり、東京では初めて開催されます。

油彩画、写真、デジタルプリント、ガラス、鏡などさまざまな素材を使い、独自のペインティングを追求するリヒター。

今回は、初期の作品から最新のドローイングまでを含む、約110点の作品が東京に集結します。

なかでも、第二次世界大戦時、ユダヤ人強制収容所でひそかに撮られた写真のイメージを出発点として描かれた抽象絵画の大作《ビルケナウ》(2014年)は、本展の見どころのひとつです。

そんな東京で開催されるゲルハルト・リヒター展に行ってみたいけれど、せっかく行ったのに館内が混雑しているとゆっくり鑑賞するのも難しいですし、楽しめないですよね。

そこでゲルハルト・リヒター展に興味を持った方へおすすめしたいのは以下の通りです。

平日午前中15時以降に行くのがおすすめ!
休日や祝日開館時間15時以降に行くのがおすすめ!
金曜日と土曜日は20時まで開館!
・滞在時間は2時間〜2時間30分
会期末や最終日は避けるのがおすすめ!
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ゲルハルト・リヒター展/東京の混雑状況や待ち時間は?

ゲルハルト・リヒター展に行きたいけれど、会場内の混雑が気になるという方も少なくないと思います。

会場である東京国立近代美術館では万全のコロナ対策をされていると思いますが、まだ混雑した密な状況になるのは避けたいところです。

そこで、東京国立近代美術館の過去の平日と休日や祝日の混雑の傾向をまとめてみました。

平日の混雑状況は?

ゲルハルト・リヒターの人気作品を見に行きたいけれど、混雑するのは考えものですよね。

そこで、ゲルハルト・リヒター展東京の混雑状況が確認できなかったので、同じ会場での平日と休日や祝日の混雑状況を予想してみました。

時間帯 待ち時間 館内の混雑
10時〜12時 ・開館直後は空いている ・お昼にかけて混雑してくる
12時〜15時 ・待ち時間の情報はないが、混雑している ・混雑する
15時〜17時 ・待ち時間の情報はない ・閉館時間にかけて空いてくる
うさぎさん
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午前中に行くのがおすすめ!

過去の東京国立近代美術館の平日の混雑状況ですが、大きな混雑や待ち時間の情報はあまりありませんでした。

平日でもお昼頃から15時頃にかけて混雑してくるようです。

平日にゲルハルト・リヒター展に行くなら、午前中もしくは15時以降に行くのがよさそうですね。

また、東京国立近代美術館では金曜日は20時まで開館が延長されているようですので、夜間開館の時間帯もおすすめです。

休日/祝日の混雑状況は?

時間帯 待ち時間 館内の混雑
10時〜12時 ・開館直後は空いている ・お昼にかけて混雑してくる
12時〜15時 ・30分以上の待ち時間の可能性あり ・かなり混雑する
15時〜17時 ・待ち時間の情報はない ・やや混雑するが、閉館時間にかけて空いてくる
うさぎさん
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開館直後15時以降がおすすめ!

休日や祝日の混雑状況は、11時から15時頃にかけてかなり混雑するようです。

ゲルハルト・リヒター展に休日や祝日に行くなら、開館直後15時以降が行くのが良さそうです。

また、土曜日は20時まで開館が延長されているようですので、夜間開館の時間帯を狙うのもおすすめです。

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ゲルハルト・リヒター展/東京の混雑を避けるおすすめは?

ゲルハルト・リヒター展の混雑を避けるおすすめをまとめてみました。

曜日・その他 空いている時間帯や注意点
平日 ・午前中がおすすめ
・15時以降がおすすめ
・金曜は夜間開館あり
土日祝 ・開館直後がおすすめ
・15時以降がおすすめ
・土曜は夜間開館あり
その他 ・最終日前は避けるのをおすすめ

最終日や会期末に混雑する傾向がありますので、なるべく早い機会に行くことをおすすめします。

ゲルハルト・リヒター展の公式アカウントはこちら

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ゲルハルト・リヒター展/東京の詳細情報は?

ゲルハルト・リヒター展の詳細な情報を調べてみました。

ゲルハルト・リヒター展/東京のチケットは?

ゲルハルト・リヒター展のチケットの詳細は以下の通りです。

当日券
一般 2200円
大学生 1200円
高校生 700円

※中学生以下、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。

前売り券についての情報はまだありませんでした。

今後情報が更新されると思いますので、気になる方はこまめに公式HPをチェックされることをおすすめします。

ゲルハルト・リヒター展/東京のグッズの情報は?

今のところ、ゲルハルト・リヒター展のグッズの情報はまだありません。

会場の東京国立近代美術館で過去に販売されていたグッズをまとめてみました。

・ポスター
・マグカップ
・トートバッグ
・クリアファイル
・ポストカード
・マグネット
・図録 など 

マグカップやトートバッグなど、リヒターのお気に入り作品がいつも一緒だったら、気分良く過ごせそうですよね。

当日たくさんグッズがあって選べない!ということにならないよう、グッズの詳細は事前にチェックして会場にいきましょう。楽しみですね。

ゲルハルト・リヒター展/東京のグッズの感想は?

展覧会の最後のお楽しみといえばグッズですよね。

ポスターやマグカップに図録など、あれこれ迷ってお気に入りを買うのもよし、大人買いしてしまうのもよしですね。

素敵なグッズを期待して開催を待ちましょう!

ゲルハルト・リヒター展/東京の所要時間は?

ゲルハルト・リヒター展の所要時間の情報は見当たりませんね。。

参考までに、会場の東京国立近代美術館の平均的な所要時間は約1時間30分から2時間ほどと言われています。

ゲルハルト・リヒター展の所要時間は、グッズの購入時間などの時間も考えると、約2時間から2時間30分ほどになると予想しておけば、問題ないのではないでしょうか。

ゲルハルト・リヒター展/東京の撮影は?

現在、ゲルハルト・リヒター展の撮影についての情報は公開されていません。

過去の展覧会では撮影が可能だったものは少なく、あったとしても一部の企画というものが多かったようです。

撮影できるかどうかは、会場に行ってから確認してみてくださいね。

ゲルハルト・リヒター展/東京の口コミや感想は?

東京国立現代美術館で開催されるゲルハルト・リヒター展はまだ開催前なので、実際の感想や口コミの情報はありません。

そこで、ゲルハルト・リヒター展を楽しみにしている感想を見つけました。

日本では16年ぶり、東京では初めて開催ですから、期待値も高いですね!!

約110点の作品を見れる日を楽しみに待ちましょう!

詳細情報

期間 2022年6月7日(火)~10月2日(日)
営業時間 10時~17時(金・土曜は10時~20時)*入館は閉館30分前まで
休業日 月曜日(7月18日、9月19日は開館)、7月19日(火)、9月20日(火)
会場 東京国立近代美術館
住所 東京都千代田区北の丸公園3-1
アクセス方法 東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口 徒歩3分

ゲルハルト・リヒター展の公式HPはこちら

ゲルハルト・リヒター展に行くなら、平日の午前中がおすすめ!

今回は、東京で開催されるゲルハルト・リヒター展についてまとめてみました。

記事の内容を要約すると以下の内容となります。

・平日は午前中や15時以降に行くのがおすすめ!
・休日や祝日は開館時間や15時以降に行くのがおすすめ!
・金曜日と土曜日は20時まで開館!
・滞在時間は2時間〜2時間半!
・会期末や最終日は避けるのがおすすめ!

以上、それではお気をつけて!