まんぷく(第49話)ダネイホンの味と価格は?モデルは何?

(※この記事は2018年11月26日更新されました。)

みなさん、こんにちわ。

今日も寒いですね。

段々と冬になってきてますね。

最近朝の連続テレビドラマを
観ているのです。

「まんぷく」で
気になることがあるんですよ。

ドラマの中で登場する
「ダネイホン」とは
一体何やろ?

栄養食品ということなんで、
味や価格は一体ナンボなんやろ?

そして、ダネイホンの
モデルは何やろ?

今回の記事ではその辺りのことを
調査したいと思います!

まんぷく(第49話)ダネイホン

・味
・価格
・モデル

を調査したいと思います!

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まんぷく(第49話)ダネイホンの味と価格は?

まんぷく第49話で
ダネイホンの試作品の制作が
始まりますね。

減量をガマガエルから
牛骨に切り替えて試作が
進んでいきます。

一体、このダネイホンは
どんな味がするんやろ?

確かに牛骨はめちゃめちゃ
安いと思うのです。

せやけど、
いちばん重要なのは味ですわ…

牛骨をただ煮詰めたものを
食べるのはちょっと勘弁してほしいですね。

 

 

やはり味がマズ過ぎたんですね…

その後も試行錯誤が
進んでいきます。

味の改良のために
すももをすりつぶして
入れたんですね。

ダネイホンの味は
すももを入れることにより、
甘みと酸味のバランスが良くなり
ダネイホンの味がめちゃめちゃ
良くなるのです。

この段階で商品化の
目処がつくんですよ。

最期に気になるのが
ダネイホンをいくらで
販売するかということですわ。

調べてみると、
ダネイホンの価格は
20円という情報がありました。

この価格は当時の
貨幣価値の価格です。

当時、普通の食事1回分が
1円50銭ほどだったと言われてます。

ダネイホンの価格は
普通の食事13回分程といった
感じになります。

現在の貨幣価値に換算すると、
役400円程なんですよね。

せやけど、
戦後の余裕のないときに
売れるのかは微妙なところですね。

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まんぷく(第49話)ダネイホンのモデルは?

ダネイホンのモデルに
なった食品はあるんやろか?

 
ダネイホンのモデルに
なった食品は実在しました。

その食品とは、
ビセイクルです。

ビセイクルは牛骨や
豚骨から栄養素を抽出して
ペースト状にしたものです。

パンに塗って食べられた
そうですね。

病院食に採用されるなど、
戦後の栄養事情に貢献したんですね。

 
 
 
 
 
最後までお読み頂き
ありがとうございます。

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