ハクサイ(白菜)の栄養素や成分とは?簡単な調理法も紹介!

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鍋の定番野菜と言えば白菜を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
 
寒い時期になると食べたくなる白菜は鍋に入れても美味しいですし、キムチにするのなんかも好きな人も多いことでしょう。
 

今回はそんな白菜の栄養素や成分についてまとめていきますので、是非覚えておいてもらえればと思っています。
 
また、簡単な調理法も紹介しますので、良かったら参考にしてみてくださいね。
 


 
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ハクサイ(白菜)の栄養素や成分とは?

それでは、早速白菜の栄養素や成分について見ていきたいと思います。
 
少し専門的な話にはなりますが、白菜はアブラナ科に属し、大豆、大根と共に、養生三宝と呼ばれています。
 
養生三宝とは、精進料理に欠かせない三つの食材のことを言います。
 
そして、そんな白菜の代表的な栄養素はビタミンCやカルシウム、カリウムや食物繊維になり、その中でも一番多く含まれているのがカリウムになっています。
 
 

カリウムの効果

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このカリウムの効果ですが、体内のカリウムを調整してくれるので、余分な水分を体外へ排出してくれるのを助けてくれます。
 
ですから、むくみの改善や予防につながりますので、むくみやすい人なんかにはお勧めの野菜になります。
 
更にカリウムには高血圧の予防効果もありますので、血圧が高いと悩んでいる人も意識的に摂取してもらればと思います。
 
また、ダイエット効果も非常に高いと言われている白菜ですが、その秘密は白菜の成分にあります。
 
白菜の成分、実は95パーセントが水分になります。
 
そのためカロリーがとにかく低く、100グラムあたりのカロリーはなんとたったの14キロカロリーになっていますので、ダイエットを考えている人、実践している人には是非たくさん摂取してもらいたい野菜になります。
 
 

ハクサイ(白菜)の特徴

また、白菜の特徴として覚えておいてほしいのが、葉の部分と芯の部分で含まれる栄養素が異なるということです。
 
葉の部分にはビタミンCが多く含まれていますし、芯の部分にはカリウムが多く含まれています。
 
そしてどちらの栄養素も加熱しすぎると壊れやすいので、注意が必要です。
 
 
 

ハクサイ(白菜)の調理法

もちろんお鍋に入れても美味しいですし、スープまでしっかり飲み干せば、溶けてしまった栄養素もあますことなく摂取することが出来ますが、もっとより良い調理法について紹介をしておきます。
 
私が提案する白菜の調理法、それはサラダです。
 
実は知らなかったという人も多いかもしれませんが、白菜は茹でなくても食べることが出来ますので、水でささっと洗ってドレッシングをかけて食べるだけ、非常に簡単ですし、栄養素も損なわれないのでお勧めですよ。
 
ただし、ドレッシングでカロリーや塩分を取り過ぎてしまう場合もありますので、そのへんの配慮も怠らないよう気を付けてくださいね。
 
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最後までお読み頂きありがとうございます。

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