カルロスゴーン逮捕の黒幕はフランス政府?今後の日産ルノーの提携も!

(※この記事は2018年11月21日更新されました。)

みなさん、こんばんわ。

昨日のゴーン会長の逮捕は
オドロキましたね。

ニュースでいろいろ情報が
流れてますね。

その中でこれはちょっと
ないやろ?という情報が
あったんですよ。

カルロス・ゴーン逮捕は
フランス政府の陰謀!

これはないと思うなあ…

せやけど、
頭から否定も出来ないことも
あるんですよね。

仮にフランス政府の陰謀なら
今後の日産とルノーの提携関係が
どうなるのか?

今回の記事では
その辺りのことを
書こうと思います。

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カルロスゴーン逮捕の黒幕はフランス政府?

 

おたまじゃくしくん
これはないです〜。

 

フランス政府はルノーの
株を15%持っています。

フランス政府はルノーと
日産の合併を望んでいたとか…

それに対してゴーン会長は
合併に否定的だったんですね。

邪魔なゴーン会長を排除して
フランス政府のゆうこと聞く
人間に替えるというのが
フランス政府の陰謀の
話なんですね。

 

 

さすがにこれは
ドラマやろ!
と思っちゃいますね。

せやけど、
フランス政府からしてみれば、
日産とルノーを合併すれば、
フランス国内に良質な雇用が
生まれるとの考えもあるんですよ。

個人的には合併しても
フランス国内に
工場を作るとは思えませんが…

これはあくまで想像の話なんで
何とも言えませんが…

いずれにしても、
今回のゴーン会長逮捕で
日産とルノーの合併の
話は流れた可能性が高そうですね。

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今後の日産ルノーの提携も!

ゴーン会長逮捕で今後の
日産とルノーの提携関係は
どうなるんやろ?

ルノーの意向にフランス政府の
意向が見えてくれば、
提携解消の可能性もあるのではと
個人的には思ってます。

日産とルノーは3年前に
契約を見直してるんですね。

日産が取締役会で決議すれば
ルノーの株を買うことが
出来るんですわ。

日産が持っているルノー株15%を
25%にすることも可能なんですよ。

そうなると、
ルノーの支配権が日本の法律上
なくなるんですよ。

ゴーン会長がいると、
それが出来ないんですよね…

ゴーン会長がいなくなれば、
ルノーとサヨナラの可能性が
高くなりそうですね。

 
 
 
 
 
最後までお読み頂き
ありがとうございます。

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