美を紡ぐ日本美術の名品の混雑状況や待ち時間は?グッズやチケットも!

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2019年5月3日から東京国立博物館で美を紡ぐ日本美術の名品が開催されます。

この展覧会では、日本の中世から近世にかけての日本美術に焦点を当てた展覧会なんですよ。東京国立博物館を始めとする様々な協力を得て、日本の美術の名品を紹介するのです。

そんな展覧会名ので、めちゃめちゃ混雑する可能性が高いとも言えるのです。そこで今回の記事では、そんな美を紡ぐ日本美術の名品の混雑状況などをまとめようと思います。

美を紡ぐ日本美術の名品の混雑状況や待ち時間は?

美を紡ぐ日本美術の名品で重要なことがあります。
それは、どれぐらい混雑するかです。

混雑した会場内で、展示された作品を見るのはキビシイと思うんですよ。
大きい作品ならまだマシですが、小さい作品だと目も当てられません。

ある程度混雑するタイミングを知っていれば、そんな混雑を避けることが出来るかもしれません。
そこで、東京国立博物館の平日と休日/祝日の混雑状況をまとめてみました。

平日の混雑状況は?

・東京国立博物館へ行った。始まったばかりというのと平日ということもあり、超混雑もなくゆっくり見れました。

・東京国立博物館の夜間開館は、最高せすよ。静かで人も少ないから、ゆっくりとじっくり観ることが出来ますよ。

・東京国立博物館に平日の夕方に行ってきました。人は少ないし、のんびり見ることが出来ました。

平日の東京国立博物館の混雑状況ですが、混雑するときもあればしないときもあるといった感じですね。

2019年に入ってすぐに顔真卿展が開催されていたのですが、そのときは平日でもかなり混んでました。
平日でも待ち時間が発生するという状況になっていたんですね。
原因は海外からのお客さんが多かったということもあったんですよ。

今回の美を紡ぐ日本美術の名品は、そこまで海外からのお客さんが来る可能性は低いと思うんですよ。
平日に行くことが出来れば、大きな混雑に巻き込まれる可能性が低いと思います。
おすすめは、 金曜日の夜間開館です。
平日の夜なので、来る人も少ないのでおすすめです。

休日/祝日の待ち時間は?

・最終日かつ日曜日ということもあり、強烈な混雑でした…会期末の展覧会は行くものではないですね。

・日曜の朝イチで入館したので混雑もなくゆっくりと鑑賞できました。

・東京国立博物館の土曜夜間は程よい混雑具合でした。

・東京国立博物館のチケット発券所がエライことになってた…予めチケットを購入していれば、すぐにゲート通れる&平成館の中でも別列で通れるので絶対おすすめです。

東京国立博物館の休日や祝日の混雑状況ですが、かなり混雑してますね。

2019年に入ってすぐに開催されていた顔真卿展は、シャレにならない混雑だったとか…
海外からのお客さんが多かったという原因があったと思うのです。

今回の美を紡ぐ日本美術の名品では、そこまで多くの海外からのお客さんが来る可能性が低いと思うんですよ。
ですが、普通に休日や祝日は混雑しやすいので避けたいところです。
土曜日の夜間開館を利用するのもおすすめと思います。

展覧会は会期末が近づいていくると、混雑する傾向があります。
休日や祝日に行くなら、始まってすぐに行くようにしたいところです。

最後にチケット発券所が混雑する可能性があるので、チケットは予め購入していきましょう。

※2019年5月17日追記

美を紡ぐ日本美術の名品が開催されて、時間が経ったので実際の混雑状況を調べてみました。

・平日の今日は東京国立博物館に行きました。
本当は東寺展見たかったけど、シャレにならない混雑で館の外まで行列が出来て大変な感じだったので、本館の美を紡ぐ日本美術の名品展と平常展を見ることにしました。

現在、東京国立博物館で開催中の国宝東寺展の混雑していますが、 美を紡ぐ日本美術の名品の方の混雑はそうでもなさそうです。ただ、東京国立博物館自体が混雑している感じなので、休日や祝日など人が多く来る可能性がある日は注意が必要かと思います。

美を紡ぐ日本美術の名品のグッズは?

美を紡ぐ日本美術の名品で、一つ気になることがあります。
それは、どんなグッズが販売されるかです。

展覧会では、限定グッズが販売されることがあるんですよ。
美を紡ぐ日本美術の名品でも、そんな限定グッズがあるのか調べてみました。

今のところ、美を紡ぐ日本美術の名品のグッズの情報は見当たりません…

ですが、美を紡ぐ日本美術の名品の公式サイトにはグッズの項目があるので希望が持てそうです。
詳細な情報が入り次第、追記致します。

※2019年5月17日追記

美を紡ぐ日本美術の名品が実際に開催されたので、グッズの情報などをまとめてみました。

・公式図録

ネット上やSNS上でグッズの情報を調べてみると、図録の情報しか出てこないですね…チケットファイルもあるのですが、こちらは抽選のため、確実に手に入るとは限らないんですよね。

美を紡ぐ日本美術の名品の感想や口コミは?

美を紡ぐ日本美術の名品が開催されて、しばらく時間が経ったので実際の感想や口コミをまとめてみました。

・東京国立博物館で開催中の「美を紡ぐ 日本美術の名品」行きました!
展示数はそこそこかなという感じですが、唐獅子図屏風や檜図屏風はやはり圧巻でしたね。
意外と絵画よりも文書や筆跡の展示が多かった印象です。

・『美を紡ぐ日本美術の名品』行きました。
永徳の唐獅子図屏風に、檜図屏風、芦雪の花鳥遊魚図巻、画狂卍の西瓜図などが見れる機会なので行く価値あります。
芦雪のわんこは安定のもふもふ感、雀もキュート、鯉は力強く、薄墨の海老も可愛いのがいいですね。
西瓜図はたまらないですね北斎の肉質の表現が素晴らしい!

・美を紡ぐ 日本美術の名品展を東博本館で見てきました。
宮内庁や文化庁所蔵のめったに拝めない作品と、東博所蔵品合わせて41点、平安から近代までの絵画、書、工芸の展示です。そして、ちょっと気になったのが過去から未来へ繋ぐ為の修復工程についても詳しく解説です。ふと思ったのが、和紙工人の後継者不足が問題になっているのではと…

・トーハクで開催中の美を紡ぐ日本美術の名品。
ずっと見たかった永徳の唐獅子図屏風が見れて、本当に感激です!想像以上にスゴかった!
本来ならこれだけでも満足ですが、檜図屏風も一緒に見れるなんて、本当に贅沢な展覧会です。
他の展示品も名品ばかり、一生ここで生活したいと思えるほど、豪華な展覧会でした。

美を紡ぐ日本美術の名品の感想や口コミですが、かなり好意的な意見が多いですね。人によっては、ちょっと規模が小さいと感じることもあるようですが、それを吹き飛ばすほどに内容が充実しているとか…

なかなか普段見れない展示品も見れるの機会がある方は、是非行くことをおすすめします。

美を紡ぐ日本美術の名品の詳細は?

東京国立博物館で開催される美を紡ぐ日本美術の名品の詳細は以下の通りになります。

期間:2019年5月3日~6月2日
営業時間:9時30分〜17時
※入館は閉館の30分前まで
※金・土曜は21時まで開館
休館日:月曜日
会場:東京国立博物館
住所:東京都台東区上野公園13-9

 

チケット(料金)は?

当日券前売り券
一般1100円1000円
大学生700円600円
高校生400円300円
中学生以下無料無料

 

人気のある展覧会では当然会場も混雑するのですが、実はチケット発券所も混雑するんですよ。
チケットを購入するだけでかなりの時間を使うことになるので、非常にもったいないのです。

そこで、おすすめしたいのがあらかじめチケットを購入することです。

あらかじめチケットを持っているので、チケット発券所で並んでチケットを購入せずに会場に入場することが可能になります。なので、あらかじめチケットを購入することをおすすめします。

会場に行く当日にチケット発券所の混雑まで考えて会場入りするのはしんどい!!という人には、ネットであらかじめチケットを購入するのがおすすめです。

いくつかネット上でチケット販売サイトがあるのですが、中でも一番おすすめしたいのが日本最大級のチケット販売サイトチケットぴあです。

《チケットぴあがおすすめな理由》

1)ネットから購入しやすい
・サーバーが比較的つながりやすい
・画像認証が分かりやすい
なので、購入までスムーズに進むことが可能です。
 
2)検索がしやすい
Pコードとキーワードで検索出来る
 
3)決済方法がたくさんある
チケットぴあでチケットを購入する際、決済方法が豊富です。
・クレジットカード
・セブンイレブン
・ファミリーマート
・電子マネーちょコム
・チケットぴあ店舗
・イーコンテクスト(コンビニ、ATM、ネットバンキング、楽天Edy)
 
決済方法の中で一番おすすめな決済方法は、クレジットカードです。

 

決済方法のクレジットカードでおすすめのカードがあります。
ちょっと、今から申し込んでも間に合わない可能性が、今後の参考までに紹介させていただきます。

そのおすすめのカードとは楽天カードです。

話が少しそれますが、美術館に訪れるのが好きな方なら、遠方の美術館に訪れる機会があるかと思います。そんなときに、少しでも交通費を安くするためにおすすめなのが、楽天トラベルです。

実は、楽天トラベルの決済とチケットぴあの決済を同時にすることで、楽天ポイントを効率よく貯めることが出来ます。楽天ポイントが貯まると、楽天内の買い物や楽天トラベルにも使えてめちゃめちゃ便利なんですよ。

楽天ポイントを効率良く貯めるためにも、チケットぴあでの決済に楽天カードを作ってみてはいかがでしょうか?

楽天ポイントが貯まる楽天カードはこちら!

《実際にチケットぴあでチケット購入した人の声》

実際にチケットぴあでチケットを購入した人の声をまとめてみました。

実際にチケットを購入した人の声を見てみると、前売り券を買って良かったという声があるのと受付がギリギリまでやっているのが良かったという声や目当てのチケットが取れるという点も良かったという声もありました。

日本最大級のチケット販売サイトのチケットぴあなら、あなたの欲しいチケットを手に入れることが可能になりますよ。

チケット発券所が混雑すると、

・会場に入る前に足止めを食う
・会場内で過ごす時間が減る
・グッズを選ぶ時間が減る

などのデメリットがあると思います。

前売り券を買って置くのが一番賢いと思いますが、タイミングを逃して買えなかったという方もいると思います。
そんな方にはチケットぴあがめちゃめちゃおすすめです。

チケット発券所が混雑していると、チケットを購入するのに1時間ぐらいかかることもあり、貴重な自分の時間をムダにしたくないと考える方なら、ネットからチケットを購入するを一つの選択肢です。

予めチケットを購入していれば、チケット発券所で長い行列に並ばずにすむので、その分展示品を見たりグッズ購入の時間が増えて、めちゃめちゃ有意義な時間を過ごせると思います。

チケットぴあでチケットをかしこく買うならこちら!icon

アクセス方法は?

美を紡ぐ日本美術の名品の会場の東京国立博物館へのアクセス方法は以下の通りになります。

JR上野駅公園口から徒歩10分

JR鶯谷駅南口から徒歩10分

東京メトロ根津駅から徒歩15分

京成電鉄 京成上野駅から徒歩15分

駐車場は?

美を紡ぐ日本美術の名品の会場の東京国立博物館には専用の駐車場はありません。
車で行く場合は近隣の有料駐車場を利用することになりそうです。

駐車場はありますが、心配なのはどこの駐車場も満車で駐車出来ないことなんですよね…
仮に駐車できたとしても、探す時間や駐車場が空くまで待っている時間は非常にもったいないと思います。

本当は公共交通機関などで行くことが出来ればいいのですが、公共交通機関がない場所など何らかの理由でどうしても車でしか行けない人もいると思います。
そんな人におすすめしたいのがあきっぱ!です。

あきっぱ!を利用すると

1)駐車場を予約することが可能になる

お店を予約するのと同じ感覚で予約可能なので、確実に駐車が可能になる。
10日前から予約が可能なので、予定も立てやすくなります。

2)空いている駐車場を探す手間がなくなる

空いている駐車場を探すのに走り回る時間が節約出来る。
初めていく場所でも駐車場を探したり、駐車場があるかなどの不安が解消される。

3)駐車料金が安い

あきっぱ!では空いたスペースを駐車場として利用しているので、一般の有料駐車場の様な高い初期投資や固定費が掛かりません。なので、駐車場を安く貸し出すことが可能なのです。

普通のコインパーキングの 初期費用は5〜10台で300〜400万程度と言われてます。(※あくまで目安です。)
そのため、初期費用回収のために、どうしても駐車料金が高くなってしまします。
空いているスペースを利用しているあきっぱ!は、初期費用があまりかからないので非常に安くて便利と言えます。

分かりやすくするために、あきっぱ!と東京駅周辺の駐車場の料金を比較してみました。

再大料金通常料金
東京周辺駐車場
(トラストパーク日本橋フロントビル)
2000円
(7時〜21時)
1泊/500円
(21時〜翌7時)
20分/300円
(月〜土曜)
東京周辺のタイムズ
(タイムズ京橋第5)
月〜土曜
8時〜21時:4000円
21時〜翌8時:800円
日曜・祝日
8時〜21時:1800円
21時〜翌8時:800円
月曜〜土曜
15分/400円
日曜・祝日
15分/400円
あきっぱ!東京駅から
徒歩5分:2700円/日〜
徒歩13分:1620円/日〜
徒歩21分:1200円/日〜
駐車場によって異なる。

東京駅周辺の駐車場をあきっぱ!で探すと

東京駅から
徒歩5分:2700円/日〜
徒歩13分:1620円/日〜
徒歩21分:1200円/日〜

というのが、あきっぱ!の大体の東京駅周辺の駐車料金の相場です。

さすがに東京駅から徒歩5分はそれなりに高いですが、徒歩10分を超えてくると駐車料金が急激に安くなってます。
ちょっと歩くだけで、ここまで駐車料金が安くなるのはめちゃめちゃ魅力的ですよね。
ぜひ、一度あきっぱ!を利用してみてはいかがでしょうか?

あきっぱ!で駐車場をかしこく予約!

美を紡ぐ日本美術の名品に安く行く方法は?

美を紡ぐ日本美術の名品に行くにはまず東京に行かないとダメです。遠方から東京へ行くのに交通費で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

僕もよく東京に出掛けるのですが、やはり価格重視で考えます。
そんな僕がよく使うのが楽天トラベルです。

楽天トラベルのいいところは、以下のようなところです。

1)予約が早いほど安くなる
分かりやすく言うと、早いものがちなんですよ。
早く予約したら安くなるというめちゃめちゃ分かりやすいシステムなのです。
なので、交通費を安く抑えることが出来ます。
 
2)その日の宿泊先を見つけられる
夜間開館などを利用したりなどして、帰りの交通手段が無くなったときなどにその日の宿泊先が見つけることが出来ます。さらに24時以降チェックイン可能なホテルも中にはあるのでおすすめです。
 
3)楽天ポイントが貯まる
国内宿泊や高速バス、航空券を購入すると楽天ポイントが付与されます。溜まったポイントは楽天トラベルや楽天で商品を購入するときに使用可能です。

 

以上のような理由から、僕はよく楽天トラベルを利用してます。

安く移動できて、いざというときには宿泊先まで探せる楽天トラベルはかなり便利なものなのです。さらに、ポイントも溜まって一石二鳥にもなります。

楽天トラベルをさらに便利するためには、楽天カードがおすすめです。
楽天カードで決済することにより、宿泊料金の1〜2%、ホテル代を楽天カードで決済すると最大で4%のポイントを獲得することが出来ます。普段の決済手段として利用することにより、効率よく楽天ポイントを貯めることが可能になります。

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、東京国立博物館で開催される美を紡ぐ日本美術の名品を紹介しました。
チケット発券所が混雑する可能性が高いので、予めチケットを購入するのがおすすめです。
会期末は混雑する可能性がめちゃめちゃ高いので早めに行くのを忘れずに。
 
 
それではお気をつけて!
 
 
 
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。